新型CBR250RRの実車レポート!ホンダの今年デビュー組の大本命!

新型CBR250RRの実車レポート!ホンダの今年デビュー組の大本命!

cbr250rr

 

2015年秋に開催された「東京モーターショー」にて、コンセプトモデル「ライトウェイト・スーパースポーツ」として披露された新型CBR250RR。

 

翌2016年にはインドネシアでの販売が正式に発表され、今年はいよいよ日本国内デビューが期待されている2017年最大の目玉車種です。

 

先日開催された「大阪モーターサイクルショー」では、スペックデータを非公開としながらも、その新型CBR250RRが国内初披露となり多くの来場者の熱い視線を一身に集めていました。

 

日本で開催される最初のバイクの祭典である「大阪モーターサイクルショー」は、発売が間近に迫ったニューマシンのお披露目の機会という性質があり、今回の出展は発売がいよいよ秒読みに入ったことを示すものと言えます。

 

今回は今年2017年のフルカウルスポーツバイク界の大本命車「ホンダ CBR250RR」の実車に触れ、感じ取れたインプレッションを皆様にご紹介させて頂きます。

 

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CBR250RRは前評判通りのシャープで精悍なマスクが◎

 

cbr250rr

 

まずはこちら、「ホンダ CBR250RR」の国内初披露となる勇姿からご覧ください。

 

昨年、テイザーサイトの公開以来大きな反響を呼んでいたCBR250RRですが、あの姿そのままのシャープなフォルムのままに展示となっていました。

 

会場では多くの方が跨ってフィッティングのチェックを行っていましたが、人物比などでその強烈な存在感が伝わるかと思います。

 

スマートに切れ上がった2灯式LEDライトはデュアルコンビネーションタイプで、その他照明類も全てLED。

 

これを上下2段に採用し、十分な光量と見事な調和を両立させ、背筋がゾクゾクするほど刺激的なものに仕上げられています。

 

単純な見た目だけでも非常に格好良く、インドネシア仕様車のスペックが最高出力28.5kw(約38.7ps)/12,500rpm、最大トルク23.3 N・m(2.4 kgf.m)/11,000rpmであるのに対し、日本国内仕様車は若干パワーダウンして38psとなりました。

 

すでに販売されている目下のライバルマシン「ヤマハ YZF-R25」の最高出力が36psですので、現時点では250ccバイク最強レベルであることが確定しております。

 

見た目の精悍さ、刺激的なルックス、そして現行250cc最高のエンジンスペックを引っさげての登場で、いよいよ国内販売解禁時期が迫っていることが肌で感じられました。

 

CBR250RRの運動性をチェックしてみました

 

cbr250rr

 

新型CBR250RRの車体サイズは、全長2,060mm×全幅724mm×全高1,098mmとフルカウルによって覆われたスーパースポーツとしてはコンパクト。

 

コンセプトモデル時からの「ライトウェイト・スーパースポーツ」という看板に嘘偽りはなく、身長160cm前後の小柄な方でもご覧のように自然なポジションに収まるのが確認できるかと思います。

 

ちなみに管理人も同行した先輩にカメラを任せて跨ってみましたが、このように膝や体勢も余裕がありました。

 

cbr250rr

 

今回の新型CBR250RRは、クラス最強のスポーツマシンという看板を掲げていることもあり、エンジン以外に足回りも気になっておられる方も多いかと思われます。

 

CBR250RRはフロントに倒立式フォークを採用し、十分な衝撃吸収性と剛性が与えられており、400ccレプリカマシンに匹敵する抜群のサス性能。

 

さらにリアには5段階プリロード調整機構が付いたプロリンク式サスを採用し、足回りは現行250ccバイクの中でも間違いなくトップレベル。

 

ステップから立ち上がり、全体重をかけてのハンドルへの加重時もしっかり受け止めてくれ、ハードさの中に絶妙のバランスでしなりが感じられました。

 

続けて先輩とタンデム時の乗り心地を検証してみましたが、リアサスの適応力が非常に高く出来ており、タンデム車が窮屈で不安になる恐れもなさげです。

 

タンデム側の乗り味は、対抗馬の筆頭格である「GSX250R」のものと遜色ないレベルのもので、インドネシア仕様車のパワーを見る限りはタンデムでも瞬発力が損なわれる恐れも極めて低いと言えるでしょう。

 

CBR250RRはホンダレーシング伝統の「ガルアーム」を採用

 

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刺激的なルックスとクラス最強レベルのエンジンパフォーマンス、レーシーな足回りでスポーツ性能の高さを見せつけた新型CBR250RR。

 

こちらには「NSR250R SP」など、ホンダを代表するレーサーレプリカにのみ許されていた伝統の「ガルアーム」が採用され、往年の走り屋の方々の血潮を熱くさせる一面もあります。

 

時代の流れや流行により、一度は表舞台から姿を消したレーシングテクノロジーが継承されているあたり、ホンダがいかにこのCBR250RRに情熱を注いで作り上げたのかが伺えます。

 

さらにご覧の通り右2本出しというマフラーの仕様も大きなポイントで、リアビュー・マスバランスの両面から計算された見事な配置だと言えます。

 

実際に跨ってかなり無茶な加重をかけてみましたが、左側へのアクションは非常に懐が深く、車体の剛性度の高さと合わせ誰でもハイレベルなスポーツライドが楽しめそうです。

 

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CBR250RRは250ccクラス離れしたリアビューの持ち主

 

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250ccという軽二輪クラスは、エンジンパワーに限りがあるため、車体をコンパクトに設計することが基本です。

 

それは限られたエンジンパワーを最大限に活かすために必要なことではありますが、これはリアビューの迫力不足につながるなどデメリットもあります。

 

しかし、今回のCBR250RRに限ってはその心配は無用のもののようで、ご覧のようにブラック仕上げによる迫力は上位クラスそのもの。

 

車体サイズこそコンパクトですが、新型CBR250RRは名車だけが放つ特有の「走る」オーラがあり、普通二輪免許で乗れるフルカウルスポーツとしては間違いなく最高のマシンと言えます。

 

新型CBR250RR、気になる販売価格は?

 

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非常に洗練されたデザインと戦闘的なフォルム、ハイパフォーマンスを誇る新型エンジン、変幻自在の足回りを与えられ、前評判以上のハイクオリティーマシンとなった「ホンダ CBR250RR」。

 

これほどの完成度を持ったバイクとなれば、新車販売価格が非常に気になるところですね。

 

先日公表されたばかりの正式なスペックは以下の通りです。

 

CBR250RR スペックデータ  
車体サイズ 全長2065mm×全幅725mm×全高×1095mm
ホイールベース 1390mm
車体重量 165kg (ABS167kg)
シート高 790mm
最高出力 38ps/12500rpm
最大トルク 2.3kgf-m/11000rpm
販売価格 756000円(ABS 806760円)

 

前情報では50万円台か?と言われていましたが、プレスリリースでは756,000円から(税込み価格・税抜きは700,000円)というかなり強気の価格設定となりました。

 

そして気になる発売開始日は5月12日となっており、この現役最強マシンが私たちの前に姿を現す日は秒読みとなりました。

 

話題性抜群の新車種だけに早期の予約が必須となることは疑いようがありませんので、気になった方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか?

 

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