125ccのおすすめアメリカンバイク

125ccのおすすめアメリカンバイク6選!|単気筒、Vツイン編!

 

https://www.youtube.com/watch?v=rCGlWSg1ofo

 

維持費が安い125ccならでは! おすすめのアメリカンバイクはズバリコレ!

 

維持費の安さと燃料代など、コストパフォーマンスの高さが魅力の125cc二種クラス。

 

かと言って、実用性一辺倒の通勤快速車というのもつまらない話ですよね。

 

そこでおすすめしたいのが、125ccのアメリカン(クルーザー)です。

 

原付一種よりパワフルで、制限速度の緩和や二段階右折の必要がない原付二種だからこそ、気軽に乗れるのが魅力。

 

現在では125ccアメリカンの車種も増え、魅力的なバイクが多数販売されるようになりました。

 

2017年の春は、125ccアメリカンで気軽なシティクルーズと通勤通学を快適に楽しんでみませんか?

 

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メンテナンスのしやすさと価格帯が魅力! シングルエンジン編

 

一昔前は原付二種であっても短気筒エンジンというのがセオリーでしたが、今日ではVツインエンジン搭載車も登場しております。

 

まずは根強い人気と、比較的単純な構造でメンテナンス性に優れる「シングルエンジン」搭載モデルからご紹介させて頂きます。

 

125ccアメリカンのベストセラー! カワサキ・エリミネーター125

 

1985年、初代ニンジャことGPZ900Rのエンジンをベースに開発された長い歴史を持つカワサキ・エリミネーターシリーズ。

 

他社がチョッパースタイルであった中販売されたELIMINATOR(900cc)は、ドラッグレーサースタイルのルックス自慢でした。

 

その刺激的なルックスは、1997年~2010年まで生産された「エリミネーター125(型番・BN125)」にもしっかりと受け継がれています。

 

エリミネーター125

 

エンジン仕様は空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒と平凡ですが、わずか3,000回転で最大トルク域に達する低速重視のセッティングが施され、125ccクラスでもトップクラスの粘り強さを誇ります。

 

最大出力も13ps/9,500rpmとなかなか力強く、128kgの車体重量には十分なパワーと言えます。

 

唯一の欠点は角度キツい傾斜時ですが、それでも低速トルクとローギアを使えば、ツーリングにも十分使えるだけの実力があります。

 

125ccであっても、全長2,150mm×全幅780mm×全高1,020mmと大柄なエリミネーター125は車格が非常に良く、存在感・所有感にも大満足。

 

Twitterでのエリミネーター125オーナーの方々も、その車格の良さを活かしたカスタムを楽しんでおり、このようにオリジナリティの高いバイクを作られています。

 


 


 

過去の新車販売価格は319,000 円でしたが、現在では中古バイクとして8~28万円までで流通しており、10万円台の予算なら十分な台数から選択できるのも大きな魅力のひとつです。

 

YouTubeにも多くのエリミネーターファンが多くの動画を公開しており、クラスを超えた幅広い楽しみ方が期待できます。

 

個人的には以下動画のシリーズが総合的なカスタム実験を行っていて参考になりますので、興味のある方はぜひどうぞ!

 

【エリミネーター125をチョッパー?ボバー?にしてみよう!第十七話 割と真剣にタンク交換を考えてみる】

 

見かけたら即買いの価値あり! クリーブランド・ヘイスト125

 

日本での販売数わずか200台という超貴重な125ccの「ヘイスト125」。

 

このバイクはアメリカのバイクメーカー「クリーブランド・サイクルワークス(Cleveland CycleWerks。以下、クリーブランド」によるもので、メーカー自体も2009年設立の若いメーカーです。

 

へイスト125

 

上記画像はメーカー公式サイト記載の「ヘイスト250」のものですが、ヘイスト125はこれと同一サイズの「フルサイズモデル」となっています。つまり、掛け値なしで「ガチの本格ボバースタイル」ということになります。

 

メーカー純正の時点でこれだけの高い完成度を誇るわけですから、このテイストがお好きな方にはゾクゾクするほど魅力的ですね。

 

ヘイスト125の車体サイズは、全長2,195mm×全幅720mm×全高1,045mmと非常に大きく、125ccバイクとしては世界最大サイズと言えるほど。

 

気になるバイクとしての性能・耐久性ですが、クリーブランドは全てのモデルがホンダ製のフレーム・エンジンを採用しており、海外メーカー入門用としても安心です。

 


 


 

過去の新車販売価格は298,000 円でしたが、限定200台のみという販売数もあり、ショップでは多少のプレミアが乗せられて30万円台前半で売られていることが殆どです。

 

250ccの「ヘイスト250」のパーツがポン付けできるため、カスタムパーツの多さもクラス随一。

 

国内で入手できる125ccバイクとしては無二のリジッドフレーム車であり、Fフォークのインナーチューブ径は37mmと汎用性が高いため、GSX250Sカタナなどから丸々流用可能です。

 

USクリーブランドからも、ハイカム・ボアアップ・レースキャブ・メインジェットやパイロットジェットといったエンジン系、ブレーキ周りパーツが販売されており安定供給の面でも安心できます。

 

しかも、日本のカスタムパーツ市場よりも4割安くリリースされているため、カスタム未経験者でも気軽に冒険することが可能なのは魅力的。さらにメンテナンス・カスタムが容易な単気筒エンジンとくれば、初心者のカスタム入門用としても要注目株と言えます。

 

限定生産車であるため、今後の更なるプレミア化も十分予想できます。見かけたら即買いの価値がある125ccアメリカンと言えるでしょう。

 

【CLEVELAND ヘイスト125 純正ハードテールフレーム フルサイズアメリカン E137 686】

 

スズキブランドの125ccアメリカン! スズキ・マローダー125&GZ125

 

125ccアメリカンならば、1998年にスズキから販売されていた「マローダー125」(輸出仕様車はGZ125)も面白い存在です。

 

GN125に搭載されていた空冷短気筒エンジンを採用し、兄貴分であるマローダー250と同一の「フルサイズ」車でもあります。

 

車格の良さに定評があり、最高出力12ps/9,000rpmと控えめながらも、原付二種ならではの燃費の良さが人気の秘密です。

 

 

やや全体的にもっさりとした印象があり、その影響からか国内での販売成績は芳しくなく、早々と生産を終えました。

 

しかし、それとは逆に欧州市場ではなかなか好調なセールスを記録し、スペインでは2013年まで販売が行われていました。

 

そうした経緯があるため、「マローダー125」としては中古バイク市場でも玉数は少なめですが、「GZ125」と合わせて探すと選択肢の幅が広がります。

 


 


 

ただし、「GZ125」で探す場合、中国の「大長江集団」製の「GN125HS」がヒットする場合も多く、注意が必要です。

 

こちらはスズキ・GN125のOEMから派生したバイクとなっており、マローダー125とは全く別物となっています。

 

スタイルとしては間違いなくアメリカン(クルーザー)にカテゴライズされますが、ビジネスバイクとしての色合いが強い中華GNベースだけに、今回は敢えて外させて頂きます。

 

中古バイク市場では10万円台前半が相場として安く販売されており、当時の新車販売価格が336,000円であったことを考えるとかなり割安です。

 

マイナーモデルを原型が分からなくなるくらいイジり倒したい!というこだわり派ならば、マローダー125という選択は遊び応えのあるマシンと言えます。

 

個人的には、↓の動画がマローダーの乗りやすさ・魅力・手探り感が伝わって面白いです。ご興味のある方はぜひ!

 

【曽爾高原ツーリング with SUZUKI マローダクラブ】

 

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125ccでもしっかりV型! Vツインエンジン編

 

以上、シングルエンジン搭載車をご紹介させて頂きました。

 

今度は125ccながらも本格的な「Vツインエンジン」搭載車をご紹介させて頂きます!

 

超貴重な125ccVツイン! ヤマハ・ドラッグスター125

 

完全輸入車となる上、あらゆるバイクが探せることで有名な「バイクブロス」ですら見つからない稀少な存在がヤマハの「ドラッグスター125(XVS125)」です。

 

ネット上ですら探し出せないほどのレア車ですが、まずは↓の画像をご覧ください。

 

(※画像はDS4のものです)

 

これがそのまま125ccの原付二種として乗れると言われれば、あなたならどうします?

 

125ccという小排気量車ながら、兄貴分であるドラッグスター250のルックスをそのまま受け継ぎ、兄弟同様のVツインエンジン搭載車です。

 

ハッキリ言って、反則にも程があり過ぎます…。

 

このドラッグスター125は、普通自動車免許で125ccまでのバイクを運転できる欧州仕様の完全輸出車として生産され、現在では中古車が稀に出回る程度です。

 

ドラッグスター250の車体はそのままなわけですから、あらゆるパーツのポン付けが効き、もはや何でもござれ状態。

 

当然、現在の中古バイク市場でも人気は高く、中古車の平均相場価格は約42万円(※2017年1月現在調べ)。

 


 


 

125ccバイクとしては非常に高額ですが、20年後でも自慢できるレア車としては高くない買い物だと思います。(あくまでも個人的には、ですが)

 

エンジンサウンドもしっかりしたもので、↓の動画ではやや大人しめながら本格的なVツインサウンドであることが確認できます。

 

【ドラッグスター125 マフラー音】

 

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探せば今でも手に入る? ヤマハ・ビラーゴ125

 

1988年に本格的なチョッパースタイルで登場し、人気を馳せた「ヤマハ ビラーゴ250」。

 

ロー&ロングスタイルをウリとしたこのマシンには、排気量を落とした「ビラーゴ125(XV125)」が存在したことをご存知でしょうか?

 

前述の「ドラッグスター125」同様、免許制度の緩やかな欧州市場への輸出専用モデルであったビラーゴ125は、玉数が少ないながらもまだ入手可能なマシンとなっています。

 

 

中古車販売価格は25~30万円が相場となっており、他の125ccVツインエンジン車よりは手を出しやすい価格帯と言えます。

 

エンジン以外はそっくりビラーゴ250の車体となっているため、現在でもパーツを入手がしやすいのが魅力のひとつです。

 

チョッパースタイルは兄貴分たちと変わらず、やや細身な点で直進安定性に劣りますが、素直なハンドリングと扱いやすい位置の重心で女性でも安心。

 


 


 

↓の動画では、実際にビラーゴ125を走らせている様子が公開されています。

 

成人男性が乗っても全く小ささを感じさせず、実車の雰囲気を掴むには最適と思われます。

 

【YAMAHA XV125 VIRAGO ヤマハ ビラーゴ125】

 

入手難易度はヨンフォア以上? ホンダ・シャドウ125

 

ここまで5台の125ccアメリカンを紹介してきましたが、ホンダの名がないことにお気づきだったでしょうか?

 

ホンダの125ccアメリカンもあることはあるのですが、ある意味では「ドリームCB400Four」以上に入手が困難なおすすめ車種があります。

 

それは、欧州専用車として販売が行われたシャドウシリーズの末弟「シャドウ125」です。

 

 

これはすでにオーナーによるカスタムが施された状態ですが、スラッシュカットマフラーといい、兄貴分と寸分変わらぬルックスの持ち主です。

 

専用設計の水冷90°V型2気筒エンジンを搭載し、最高出力はこれまでのライバル車より頭一つぬけた15ps/11,000rpm。

 

かなり高回転型のエンジンなので、それなりに回して乗るスタイルとなります。

 

車体が上位モデルそのまんまなので、回さなければ走ってくれないという面も。

 


 


 

しかし、125ccでVツインの本格的アメリカンテイストを堪能するにはこれ以上ないほどの魅力があり、現在は個人売買でも35万円前後が相場となっています。

 

クリーブランド・ヘイスト125同様、なかなかお目にかかれないバイクですが、見かけたら即買いの価値ありの一台です。

 

ノーマルマフラーの音がか細いので、↓の動画でご紹介する「レオビンチ」など社外メーカー品への交換がおすすめです。

 

【SHADOW125 シャドウ125 レオビンチシルバーテール KO2】

 

バイクは楽しんだ者勝ち! 制限を気にせず気楽に乗れるのが125ccアメリカンの魅力です!

 

以上、シングルエンジン編・Vツインエンジン編に分けて125ccクラスのおすすめクルーザーを紹介させて頂きました。

 

こうして見てみると、和製アメリカンもまだまだ捨てたもんじゃないな、と感じますね。

 

(やっぱりどデカいアメリカンは250cc以上じゃないと…)と後ろ向きに考えておられる方もいるかも知れません。

 

しかし、かつてのスズキ・カタナがそうであったように、1100ユーザーは750を含めた他の下位グレードをdisり、400ユーザーは250ユーザーをdisるなどキリがありません。

 

そんなものに左右されるのも馬鹿馬鹿しい限りではないでしょうか。バイクは本来、もっと自由で気ままに乗れる楽しい乗り物のはずです。

 

維持費に優れ、二段階右折など煩わしい制限から開放される原付二種で、好きなだけアメリカンバイクの自由さ・気楽さを楽しんでリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

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