ハーレーを査定!高価買取してくれる買取店!

ハーレーのバイクを査定|車種別の買取相場とオススメ買取店

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ハーレーを1社のみに査定してもらった場合のデメリット!バイク買取店から最低の金額から交渉されます!

 

 

管理人のナオです。

 

ハーレーを売る時に一番気になることが、

愛車が安い金額で買い叩かれてしまうのではないか?
ということではないですか?


 

バイク王などの出張買取店ではハーレーが買い叩かれて安い価格で買取されるかもしれない…と不安になられているかと思います。

 

「購入したときは高かったし、出来るだけ買取価格は高い方がいい。」

 

当たり前ですが、1円でも高く買取してほしいですよね。

 

 

ハーレーの正規代理店に買取して貰えば高く買取してくれるかもしれない!

 

ただ、それは案外間違いかもしれません。

 

ハーレーの正規代理店は基本的に自社で再販できるバイクは高額で買取をしますが、自社で再販できない状態のバイクに関しては高値で買取できません。

 

正規代理店はきれいな状態で、なおかつノーマルに近い状態のハーレーを好みます。

 

ただ、ハーレーってカスタムされている車両が圧倒的に多いんです。

 

 

どうしたらハーレーを高く買取し貰えるのか?

 

ハーレーは高額なバイクです。ヤフオクや個人売買のリスクはもってのほかですよね。

 

ハーレーが一番高く買取して貰える方法は、複数の出張買取店に無料査定を依頼して買取価格を競争させる方法です。

 

当たり前じゃないか。と思われて方もいらっしゃいますよね。

 

実はほとんどの方が1社のみに無料査定して貰って買い叩かれるケースが多いんです。

 

1社のみに査定依頼をすると必ずハーレーが安い値段で買い叩かれていまいます。

 

 

バイク買取店にとってはバイクをユーザーから安く買取ができ、買い手に高く売ることが最大の利益になります。

 

つまりバイク買取店にとっては安く買取れば買取るほど利益になるのです。

 

ハーレーを高額買取して貰うなら複数社に査定してもらうのが一番!

 

ハーレーを複数社に査定してもらった場合、びっくりするほど高く買い取りしてもらうことができます。

 

ハーレーを複数社に査定して貰うことによって価格競争が起こる=高価買取に繋がりますので、複数社に査定依頼をかけることは高価買取してもらう上で必須の方法です!

 

なぜハーレーは複数社に査定してもらうのがベストなのか?

 

ハーレーを買取してもらう際に3点ポイントになるのが

 

年式

外装、エンジンの程度

どのようなカスタムがされているのか?

 

の3点が査定のポイントになります。

 

普通のバイクであれば高年式であればあるほど高価買取になるのが普通なのですが、ハーレーの場合、年式によるカラーリング、装備仕様により価格の変動が激しいことが特徴として挙げられます。

 

また、普通のバイクを売る際にカスタムはマイナス査定になりますが、ハーレーの場合、カスタムの仕方によってプラス査定になることが多い特徴が挙げられます。

 

このようなカスタムハーレーをより高く買取してもらう方法が、複数店に査定をお願いするということです。

 

買取店によって「このカスタムに強い」や「この年式に強い」というようなハーレーの状態によって、高額買取できる買取店、高価買取できない買取店があります。

 

高く買取してもらうためにはハーレーなどの大型バイクの買取に強い買取店に、多く査定してもらう必要があります!

 

ハーレーが高く売れる買取店3選

 

バイク王

バイク王の特徴

バイク買取シェアNo.1!のバイク王は外せません。どんなバイクでも買取が可能です。大型バイクはもちろん、どこよりもハーレーにも強い買取店です。買取スタッフ対応満足度も93%と非常に高いので安心して査定して貰えます。バイクを売る際に必ず査定して貰うことをオススメします。

評価 評価5
備考 全国対応!申込み後、翌日には査定に来てくれます。

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2のバイクランドです。バイク王とはライバル関係にありますので、バイク王と査定価格を競争させることで高額買取してもらいましょう!

評価 評価4.5
備考 全国対応 大型バイク、外車に強い!

 

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バイク比較.comの特徴

バイク比較.comは一括査定申込み件数NO.1!バイク王とバイクランドが有名ですが、他にも中小の買取店がたくさんあります。販売ルートや、需要の関係で思わぬ高額査定をして貰える可能性があります!

評価 評価4
備考 全国対応 一括査定業界No.1

 

※不動車、事故車、輸入車、人気車、故障車など、どんな状態のハーレーにも価値がありますので、査定をしてもらいましょう!

 

バイク王でハーレーを査定してみる

 

 

ハーレー 車種別買取価格一覧表

 

ハーレー FL系
FLTR ロードグライド FLHX103ロードグライド
FLSTF ヘリテイジスプリンガー FLHP
FLHTCU FLHRSE6 CVO ロードキング
FLDL ダイナローライダー FLHTKSE CVOリミテッド
FLSTFBS ファットボーイS FLSS ソフテイルスリムS
FLTRXS ロードグライドスペシャル FLHXS
FLHRC FLS ソフテイルスリム
FLD スイッチバック  
ハーレー XL系
XL1200R XL1200X 48
XL1200Cカスタム XL1200N ナイトスター
XL1200CX ロードスター XL1200CA
XL1200T スーパーロー XL883L スーパーロー
XL883N アイアン  
ハーレー FT系
FTSTF ファットボーイ  
ハーレー FX系
FXCW ロッカー FXDL ダイナローライダー
FXD ダイナスーパーグライド FXSTS スプリンガーソフテイル
FXDB ダイナストリートボブ FXSBSE CVO ブレイクアウト
FXDLS ローライダーS FXSE CVOプロストリートブレイクアウト
FXSTC ソフテイルカスタム FXDBB ストリートボブリミテッド
FXDF  
ハーレー  
ストリート750  

 

 

ハーレーダビッドソンカンパニーの歴史と特徴

 

”キングオブモーターサイクル”の異名を持つハーレーダビッドソンが誕生したのは、今から110年以上も昔の1903年になります。「ウィリアム・S・ハーレー」と「アーサー・ダビッドソン」が自転車用バイクエンジンを開発したことから歴史は始まり、その二人の名前から「ハーレーダビッドソン」になったと言われています。ハーレーは長い歴史の中で第一次世界大戦や第二次世界大戦などの際には軍用に用いられ、時にレースに参戦し華麗な成績を収め、バイクの耐久性、性能の高さを証明してきました。

 

人気は確実に増えていましたが、不景気の煽りを受け、一時AMFという大手機器メーカーに買収された時代もあます。その後1969年に公開された「イージー・ライダー」などの人気もあり、AMFの傘下を脱却することになります。その後、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」や「ターミネーター2」などの映画の影響もあり、ハーレーのバイクは自由で男らしいというイメージ作り上げ不動の地位を築いていくことになります。

 

ハーレーは伝統のエンジンを時代とともに進化させてきた

 

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http://www.virginharley.com/engineguide/evolution/

 

ハーレーのエンジンはフラットヘッド、ナックルヘッド、パンヘッド、ショベルヘッド、エボリューション、ツインカムなど時代と共にエンジンは進化を遂げますが、空冷45度V型2気筒エンジンのエンジンは初期から変更されておらず、今もなおその荒々しく独特な乗り味は世界中のファンを魅了しています。

 

しかしながら、年々厳しくなる排ガス規制により、燃料供給システムがキャブレターからインジェクションに統一され、出力低下を補うために排気量を増やし、一部ではシリンダーヘッドを水冷にするモデルが出てきたり、時代の変化と共に細かな変更も余儀なくされているのが現状になります。

 

ハーレーのバイクに「数字」を求めてはいけません。フィーリング、ライフスタイルがメイン

 

ハーレーのバイクとしてのスペックは、ホンダやヤマハなどのいわゆる国産バイクに比べると、「馬力」「出力」などは低く、魅力的に映らない事も多いと思います。
しかしながらそれはロングストロークエンジンの特性によるもので、ハーレーのバイクの魅力は、馬力などの数字に表せられない、大排気量エンジンからの「鼓動感」、「エンジンフィーリング」になります。

 

車重も重く、価格も高い、と言われることもありますが、それを上回る魅力があるこそ今もなお世界中で愛されているのです。
ハーレーは世界中で発売しているバイクになります。アフターパーツ、カスタムパーツやカスタムビルダーなども世界中に存在します。チョッパースタイルやボバースタイル、ビンテージスタイル、ドラッグスタイルなどを筆頭に、ライダーは自分好みの改造が楽しめ、2つとないバイクを作り上げることができます。

 

ハーレーは前述したとおり、排ガス規制のために性能を“抑えられている”部分が大きいので、購入後は性能アップの目的で吸排気などのカスタムを施すユーザーが数多くいます。
3拍子(ポテトサウンドと呼ばれることもある)という不均等で独特な排気音を楽しむのも他のバイクにはない特徴だと言われています。

 

その音は馬が走る音に似ており、「鉄で出来た馬に乗っているようだ」という事から、ハーレーを「鉄馬」と表現する事もあります。

 

 

ハーレーのモデル一覧

 

モデル 文字 違い
スポーツスター XL スポーツスターフレーム
ダイナ FXD ダイナフレーム
ソフテイル FXST タイヤサイズ16or19or21インチ
  FLST タイヤサイズ16or17インチ
ツーリング FLH ツーリングフレーム、高圧縮比
  FLT ツーリングフレーム
VROD VR VRODシリーズ
ストリート XG ストリート
トライク ~TG  
F ビックツインエンジンを意味している  
H ハイコンプレッション=高圧縮比を表す  
X スポーツ性能を表すもの  

 

もともとハーレーのモデルはFLであったが、それにXLスポーツスターが発売。その後FLモデルにXLモデルの部品を流用したFXが生まれます。FL+XL=FXとなりました。

 

FL-モデルではツーリングモデルとソフテイルモデルの違いがわかりづらいですが、フレームが違います。ツーリングモデルはリアがダブルサス、エンジンもラバーマウントです。
ソフテイルモデルはサスペンションがフレーム下部に隠されており、エンジンもソリッドマウントになります。FLとは前後のタイヤサイズやフェンダーが全体的にクラシックになります。FXとはスポーツ性やカスタム色がましたモデルと言われています。

 

FLHのHはハイコンプレッション(高圧縮比)になっており、他モデルにくらべエンジン性能が高いものとしての意味があるようです。ただ近年のモデルで確認したところカタログスペックは変わらないようです。あくまで元来の意味は、という感じでしょう。

 

略称 モデル名
B ブラックアウト、ボブ、ロー
C クラシック、カスタム、コンバーチブル
D ダイナ
F ファットボブ、ファットボーイ
I インジェクション
L ロー、スーパーロー、ローライダー
N デラックス、ナイトスター、アイアン
R レーシング、ロードスター、ロードキング
S スプリンガー、スポーツ
ST ソフテイル
T ツーリング、ツアラー
V セブンティーツー
WG ワイドグライド
X スペシャル、フォーティーエイト

 

アルファベットで列挙していますが、ほとんどが単語の一部をとるように略称が付けられています。しかしその法則性が当てはまらない車種も沢山あります。

 

ソフテイルデラックスがFLSTNなのは、ノスタルジア(→N)が由来のようです。ファットボーイローがFLSTFBなのはデザインがブラックアウト(→B)されている事なども考慮しているかと思います。フォーティーエイト(→X)やセブンティーツー(→V)、アイアン(→N)などは変則的な略称のつけ方ですね!

 

バイク王でハーレーを査定してみる

 

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