ゼファー400買取価格相場|高額査定の方法

最高額22万円!ゼファー400買取価格相場|高額査定の方法

 

カワサキ ゼファー400は人気車種なので高価買取が期待できます!

 

 

はじめまして。管理人のナオです。

 

このページではゼファー400の買取相場と、高値で買取してくれるオススメ買取店をご紹介しています。


ゼファー400を査定する時に気になる点って、

  • 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
  • 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」

の2点が気になりますよね。

 

※まずはゼファー400の買取相場をみてみる

 

このページではゼファー400の買取相場を調べて一覧にしています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰うことが可能です。

 

ただ、1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。

 

なぜ1社だけの査定では高額で買取してもらえないの?
1社だけの査定だと、査定金額の価格競争が起きないため安く買取されてしまうんです。

 

つまり、複数の買取店に査定してもらえば、ゼファー400の買取価格の競争がおきてより高値で買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。

 

このページではゼファー400を高価買取してくれる買取店を、ランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に最低2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!

 

カワサキ ゼファー400買取価格相場

 

車種名 年式 走行距離 買取価格
ゼファー400 1996年 17263km 220000円
ゼファー400 1995年 9488km 215000円
ゼファー400 1996年 16467km 200000円
ゼファー400 1996年 20092km 198000円
ゼファー400 1994年 37346km 192000円
ゼファー400 1993年 18889km 188000円
ゼファー400 1995年 12049km 180000円
ゼファー400 1992年 29487km 175000円
ゼファー400 1993年 31089km 170000円
ゼファー400 1994年 9487km 158000円
ゼファー400 1995年 13865km 150000円
ゼファー400 1996年 8477km 140000円
ゼファー400 1993年 14098km 130000円
ゼファー400 1993年 26876km 120000円
ゼファー400 1994年 25953km 115000円
ゼファー400 1992年 21009km 110000円
ゼファー400 1991年 10948km 100000円
ゼファー400 1991年 28574km 90000円
ゼファー400 1992年 40596km 88000円
ゼファー400 1991年 41083km 80000円

 

 

ゼファー400の買取相場がわかりました。距離を走っていても高額で買取されることが多いのが特徴です。バイク買取ランキングを参考に無料査定して貰いましょう!


 

バイク買取店ランキング

※ページ下にジャンプします

 

 

ゼファー400 スペック  
型式 ZR400C
サイズ 2100×755×1100
ホイールベース 1440mm
シート高 770mm
最低地上高 120mm
サスペンション テレスコピック スイングアーム
トレール 104mm
ブレーキ ダブルディスク ディスク
タイヤサイズ 110/80-17 140/70-18
エンジン 空冷4ST DOHC2バルブ並列4気筒
排気量 399cc
圧縮比 9.7
ボア 55mm
ストローク 42mm
最高出力 46ps/11000rpm
最大トルク 3.1kgf-m/10500rpm
吸気 キャブ
タンク容量 15L
燃費 38km/L

 

名車Zシリーズの正統継承車、カワサキ・ゼファー400

 

カワサキ・ゼファーはバイクファンでなくとも、一度はその名を聞いたことがある程高い知名度を誇る大ベストセラーバイクです。

 

多くのカワサキの名車たちの流れを受け継ぐネイキッドバイクで、1979年に販売されると同時に爆発的な人気を博した「覇王」Z400FXの流れを汲む、空冷4ストロークDOHC2バルブ並列4気筒を搭載。

 

1989年の発売当時はホンダNSR250やヤマハFZRシリーズなどのレーサーレプリカモデルの全盛期で、敢えて時代に逆行する形で名車Z-1&Z-2を彷彿とさせるカウルレスのバイクとして登場しました。

 

この当時、各メーカーによる出力競争が激化していましたが、ゼファー400は当時の400ccバイクの規制上限値59psを大きく下回る最高出力46psでした。

 

 

しかし、ゼファー400(ZEPHYR400)はカウル装着車にはない魅力を持つ、ロードスポーツバイク(当時はネイキッドというジャンルが存在しませんでした)として大ヒットを記録。

 

ゼファー400(ZEPHYR400)はカウルのない中身だけのマシン(ネイキッドは英語で裸を意味する)として、「ネイキッド」というジャンルを開拓した日本バイク史上に残るフラッグシップモデルとなりました。

 

車名の「ゼファー」は英語で「そよ風」、「西風」を意味する言葉です。

 

カタログスペック59psが当たり前であった時代に46psでありながら、Z400FXからGPz400といった流れを受け継いできた高回転仕様のエンジンはキレのあるスポーツ走行から街乗りまでを幅広くこなすこのバイクに相応しいイメージでした。

 

カワサキのバイクの生産拠点であった兵庫県明石市(関西)から業界全体へ新しい風を、という願いが込められたゼファー。

 

その開発陣の願いそのままに日本バイク業界へ新しい風を吹き込み、進化へと導いた偉大なバイクと言えます。

 

ゼファー400の上位モデルとしてラインナップされたゼファー750&1100。 本来はありえなかったビッグネイキッド

 

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http://www.jokers-web.com/bike/kawasaki/zephyr400-2.htm

 

販売当初、ゼファーは400ccのみの展開とカワサキによって公言されていました。
しかし、圧倒的な反響を生み国内外からの熱いリクエストによって1990年にゼファー750、1992年にはゼファー1100が追加販売となり、世界各国でZの再来としてカワサキの人気を不動のものとしました。

 

このゼファー750とゼファー1100は400よりも一層Z-1&Z-2を連想させるデザインで、タンクの丸みやテールカウル、サイドカバー等に色濃く出ています。

 

ゼファー400(ZEPHYR400)にはもちろんマルーン&オレンジの通称「火の玉カラー」も、後年ゼファー・ファイナルエディションでカワサキによって純正色としてリリースされるなど非常に多くの旧車ファンを喜ばせてくれました。

 

本来はありえなかった大型バイクとしてのゼファーは、全世界で多くのファンを獲得し、現在にまで至るビッグバイクのカワサキというブランドをも確立した偉大な名車となっています。

 

やはりカスタム! 乗りやすいノーマルからハイカム&CRキャブ等ハイチューンまで幅広い楽しみ方の出来る懐の深さがゼファーの魅力

 

http://matome.naver.jp/odai/2134742391211032301

 

ゼファー400(ZEPHYR400)がこれほどに人気を博した背景には、社外パーツメーカーとの相乗効果があります。

 

ヨシムラやモリワキ、BEETといった国内カスタムパーツのメーカーがこぞってゼファー400・750・1100のカスタムパーツを販売しました。

 

その効果で、レプリカ一辺倒であった国内バイク業界の勢力図を大きく塗り替え、現在に至る幅広いジャンルのバイクが誕生するきっかけとなりました。

 

素直で扱いやすく、高回転域では過激すぎるほど鋭い走りを見せるゼファーは、マフラー一つ取っても様々な個性があります。

 

Z-1&Z-2で定番であったショート管のみに留まらず、バンス&ハインズやカーカーのメガホンからSP忠男のような太いサイレンサーを持つ本格的スポーツマフラーまで多彩。

 

ゼファー400(ZEPHYR400)のフロントフォークが多くのレプリカと換装可能で、ホンダCBR400RRやヤマハFZR400Rといった足回りに定評のある車種のものと交換すればよりスポーティな走りを楽しめると好評。

 

 

Z400FXやホンダCB400FOURの築いた国内のカスタム人気をさらに高める結果となりました。

 

その熱はパーツメーカーにも伝わり、ヨシムラからはハイカムなどのハイチューンに必要なパーツも販売され、スーパーバイク化したゼファー400(ZEPHYR400)のカリカリのフルチューン車も多く誕生しました。

 

後年追加販売されたゼファー550のエンジンを400にそのままそっくり移植したり、社外キットでのボアアップからブラック&ゴールドの通称「タイガーカラー(虎カラー)」といったペイントカスタムまで多くの楽しみをファンに提供してくれました。

 

これほどのカスタムの幅が多彩であったバイクは国内では類がなく、日本国内のバイク市場に大きな一石を投じたゼファーシリーズは、世界に通用する名車です。

 

ゼファー400(ZEPHYR400)の初期モデルはカワサキ車特有のエンジンからのオイル漏れという欠点がありまし。

 

しかし、それでもしっかりボルトを締める事とオイルシールの適切な交換によって改善され、初心者ライダーはゼファー400でメンテナンスを覚えたという方も多数います。

 

多くのライダーと国内バイク業界を引っ張ってきたゼファーの走りを、未経験の方はぜひお試しください。

 

管理人元ヤンナオのゼファー400を高く売る方法

 

ゼファー400をなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法はゼファー400を2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたのゼファー400がきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうとゼファー400の買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。

 

バイク王

業界NO.1バイク王の特徴

全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。

 

もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。

 

バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ち、ゼファー400などの中型バイクは高価買取が狙えます。

 

不動車、事故車はもちろん、改造車や、ローン中のゼファー400も買取できます。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。

価格 販売直営店も持っているので高価買取が狙える
評価 評価5
対応 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2でたったオンライン査定できることが特徴です。

 

さらに即日査定可能、即日現金払い可能のスピィーディさが魅力。独自のバイク輸出ルートを持っていて、中型バイクや、海外で人気のある一部の大型バイクに強い買取店です。

 

バイク王とバイクランドはライバル関係にありますので、バイク王とゼファー400の買取価格を競わせることでさらに高価買取がねらえます。

価格 バイク王とはライバル関係で、買取価格を競わせると高額買取が狙える!
評価 評価4.5
備考 全国対応 24時間 365日 夜間査定可能

 

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バイクワンの特徴

個人情報入力なしで無料オンライン査定ができ、買取価格が事前にわかります。

 

さらにオンライン査定の精度が高く、実際の買取価格に大幅な差がないので安心ですね。

 

即日出張査定も可能で査定までの流れがスピーディ!

 

バイク買取店ではバイク王が有名ですが、バイクワンは2007年創業の新しい買取店で、他の買取店とゼファー400の買取価格を競合させるとで高額買取が狙えます!

価格 実際の買取価格と差がないオンライン査定を実現!
評価 評価4
備考 買取前に実際の買取相場がわかる!全国対応

 

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