エストレヤFinal Editinは250cc最高の完成度の高さが魅力!

エストレヤFinal Editin

 

 

初代モデルがデビューした1992年以来、クラシカルなスタイリングと単気筒エンジンの鼓動感を全面的に押し出し、着実にファンを獲得していった250ccネオクラシック界の雄・エストレヤ。

 

残念なことに昨年2017年の「平成28年度環境規制」の影響を受けて生産終了となってしまいましたが、非常にそれを惜しむファンも多く復活が熱望されるバイクのひとつです。

 

そして昨年シリーズ最終作として発売された「エストレヤFinal Edition」は、シリーズの最後を飾るのにふさわしい上質な作りが自慢の一台として、今最もアツい視線を集めております。

 

今回は2018年で販売を終える250ccネオクラシック界の巨人・エストレヤFinal Editionの最新情報と画像をお届けさせて頂きます。

 

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カワサキ・エストレヤFINAL EDITIONはシリーズ最後を飾るに相応しい上質さが魅力!

 

シリーズ最終作となったエストレヤFinal Editionは、往年の名車・650RSことW3A(通称・ダブサン)をイメージしたグラフィックパターンで登場。

 

エストレヤの魅力であるクラシカルな雰囲気が強調された、完成度の高さが際立った作りとなっております。

 

フロント周りはあくまでもシンプルに仕上げられ、四半世紀にもわたる歴史の中でも変わらなかった上品な雰囲気に満ち溢れていると言えます。

 

銀色の美しい輝きを見せるフロントメッキフェンダー、300mm径の制動力十分のディスクブレーキ、控えめながらも質感の高い前後スポークホイールなど、見所も十分。

 

エストレヤFinal Editin

 

エストレヤFinal Editin

 

エストレヤFinal Editin

 

特徴のひとつであるメッキパーツの数々も従来モデル以上の品格に満ち溢れており、流麗なデザインとスタイリングに思わずうっとり。

 

横ではなく縦にラインが入れられたシートには、鮮やかな白がパイピングされ、やわらかな座り心地と質感の高さが光ります。

 

前後17インチホイールは変わっておりませんが、メッキタイプに変更されたフェンダーはあくまでも美しく、このエストレヤFinal Editionの特別感に拍車をかけております。

 

「宝石」の名前通りの美しさと気品を備え、理想の母親像を思わせる優美さが自慢のエストレヤFinal Editionは、シリーズ最終作にふさわしい輝きに溢れた魅惑の一台だと言えます。

 

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カワサキ・エストレヤFINAL EDITIONは女性でも安心して乗れる”優しさ”が魅力!

 

250ccクラスのネオクラシックの代表格として、25年もの長きにわたって愛され続けてきたカワサキ・エストレヤ。

 

「大阪モーターサイクルショー」で展示されたその姿は、来場した多くの女性の目を惹き、男性よりも女性がまたがる光景が見られました。

 

管理人もその中のひとりですが、単気筒エンジンのバイクらしいスリムさがあるため、画像のように余裕綽々。

 

キュッと体を程よい柔らかさで受け止めてくれるシートも良く、紳士的な優しさが感じられました。

 

エストレヤFinal Editin

 

エストレヤFinal Editin

 

ちなみにこの乗り心地の良さは、タンデム時でも全く変わりはなく、気持ち柔らか目のサスペンションが乗り手の体重を優しくキャッチ。

 

上下左右に体を動かしても微塵も揺らがず、大切な人と二人で楽しむにふさわしい優しさに満ち溢れておりました。

 

「ダブサン」風のレトロなスタイリングに加え、紳士的な優しさが光るエストレヤFinal Editionは、女性でも安心して乗ることができる優しさ満載のマシンだと言えます。

 

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カワサキ・エストレヤFINAL EDITIONは果たして”買い”?

 

今モデルをもって生産終了が決定したエストレヤFinal Editionは、メーカー希望小売価格575,640円(税込)。

 

歴代モデルの中でも文句無しの完成度の高さとなり、結論から言えば間違いなく”買い”だと言えるでしょう。

 

エストレヤFinal Editin

 

今回で空冷単気筒エンジン搭載モデルとしての販売は終わりますが、空冷から水冷化して復活したモデルは多く、今後のプレミア化も十分期待が持てます。

 

某筋からの情報によれば、同じく昨年で生産終了を迎えた「ホンダ・モンキー」の50周年スペシャルモデルが業者オークションで81万円もの高値をつけたという話もあり、このエストレヤFinal Editionがプレミア化する可能性はかなり現実的だと言えます。

 

この質感の高さで空冷モデル最終作という所有感もあり、眺めて良し・乗って良し・コレクションして良し、と、三拍子揃ったお買い得マシンだと言えるでしょう。

 

管理人も復活を熱望するファンのひとりを自認してはおりますが、現在乗っているスズキ・アドレスを本気で売ろうかと検討中になるほどの見事な出来映えでした。

 

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