セロー225買取価格相場|高額査定の方法

最高額19万円!セロー225買取価格相場|高額査定の方法

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セロー225を査定する際に最も高く買取してもらう方法!

 

 

はじめまして。管理人のナオです。

 

このページではセロー225の買取相場と、高値で買取してくれるオススメ買取店をご紹介しています。


セロー225を査定する時に気になる点って、

  • 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
  • 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」

の2点が気になりますよね。

 

※まずはセロー225の買取相場をみてみる

 

このページではセロー225の買取相場を調べて一覧にしています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰うことが可能です。

 

ただ、1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。

 

なぜ1社だけの査定では高額で買取してもらえないの?
1社だけの査定だと、査定金額の価格競争が起きないため安く買取されてしまうんです。

 

つまり、複数の買取店に査定してもらえば、セロー225の買取価格の競争がおきてより高値で買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。

 

このページではセロー225を高価買取してくれる買取店を、ランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に最低2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!

 

ヤマハ セロー225の買取価格相場一覧表

 

車種名 年式 走行距離 買取価格
セロー225 2000年 2291km 190000円
セロー225 2000年 3483km 185000円
セロー225 1999年 3536km 180000円
セロー225 1999年 2954km 180000円
セロー225 2000年 3849km 178000円
セロー225 1998年 4918km 170000円
セロー225 1999年 6785km 160000円
セロー225 1998年 5889km 150000円
セロー225 1997年 6874km 140000円
セロー225 1996年 8934km 135000円
セロー225 1996年 9022km 120000円
セロー225 1995年 10923km 110000円
セロー225 1993年 12332km 100000円
セロー225 1994年 9474km 100000円
セロー225 1992年 8766km 100000円
セロー225 1994年 11029km 95000円
セロー225 1993年 14343km 90000円
セロー225 1995年 15363km 80000円
セロー225 1991年 17604km 70000円
セロー225 1990年 19904km 68000円
セロー225 1990年 29487km 65000円
セロー225 1989年 15366km 50000円
セロー225 1988年 17764km 40000円
セロー225 1989年 18999km 30000円
セロー225 1990年 21384km 20000円
セロー225 1988年 27849km 18000円

 

 

セロー225は過走行でも高額で買取されることがわかりましたね。しかし、1社のみの査定では買いたたかれる可能性がありますので、必ずランキングを参考に複数社に査定して貰いましょう!


 

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セロー225 スペック  
型式 1KH
サイズ 2070×800×1160
ホイールベース 1350mm
シート高 810mm
最低地上高 285mm
重量 106kg
サスペンション テレスコピック スイングアーム
トレール 102mm
ブレーキ ディスク ドラム
タイヤサイズ 2.75-21 4PR 120/80-18 62P
エンジン 空冷4ST SOHC2バルブ単気筒
排気量 223cc
圧縮比 9.5
ボア 70mm
ストローク 58mm
最高出力 20ps/8000rpm
最大トルク 1.9kgf-m/7000rpm
始動方式 セル
ミッション 6速
吸気 キャブ
タンク容量 8.8L
燃費 60km/L

 

ヤマハ セロー225のインプレッション

 

セロー225は発売から数十年経っても販売されている名車です。

 

今現在のセロー250とはかなり違うので単純に比較はできません。

 

セロー225は乾燥重量が100kg台と超軽量で、足つき性も今のセロー250とは比べ物にならないくらいほどいいものでした。

 

セロー225が人気だった理由が車重が軽いというのと、足つき性がいいというところです。

 

山などにいくと馬力ではなく、取り回しが楽かとかリアタイヤが路面を捉えて走れるかというのが重要になってきます。

 

悪路では馬力があってもリアタイヤが滑るだけなんですね。

 

セロー225は馬力はないのですが、悪路を走るのにちょうどいいといった感じでした。

 

リアタイヤが滑りながらも確実に前へ押し出してくれましたから。

 

セロー225のエンジン特性が低中速でトルクがでるように設定されている、というのもあると思います。

 

平坦なところでアイドリングだけでとことこ走れるほどでした。

 

セロー225の特筆すべき点は足つき性

 

シート高の低さで両足のかかとがペッタリと地面につきました。セロー225は女性にも人気だったのですが、その一番の理由は足つき性にあります。

 

小柄な女性でも両足がつくので乗りやいモデルでした。二輪+二足でとことこ獣道を登れるのがセロー225です。

 

平均燃費もリッター30kmほど。セロー225の燃料タンクもオフロード車としては多い方の10L入りました。

 

セロー225の積載性はノーマル状態では厳しいですが、リアキャリアをつけることで小さな荷物は積めました。

 

 

ライトは当時のバイクはすべて暗く、セロー225も例に漏れず暗いライトを持っています。

 

当時のオフロード車だとライトは四角い小さいのが主流でした。ワット数は55wだったのですが、原因はライトの形状から暗さでした。

 

獣道や悪路には強かったセロー225ですが高速走行が苦手でした。80kmまでが心地良バイクでそれ以上だすと恐怖感が勝ります。

 

セロー225などのオフロード車全般に言えることですが、サスペンションのストローク量があるので高速域ではふわふわした感じになります。それが不安感を煽ってしまいます。

 

一般道ではいいですが、高速道路を利用したりすると高速安定性に不満が出てきます。

 

セロー225の消耗品に関しては普通レベル。タイヤも1万5千キロくらいは持ってくれたし、ブレーキパットも1万キロはもってくれました。

 

空冷の単気筒というのでメンテナンス性もすぐれています。プラグ交換やエアークリーナーの交換などは簡単にできました。

 

セロー225は価格も安く、取り回しも楽なのでオフロード入門としては最高のバイクです。

 

ヤマハ セロー225の他車よりも有利な点

 

http://www.cp-j.com/newpage225.htm

 

セロー225の最大のメリットはハンドルの切れ角です。

 

セロー225はオフロードバイクとトライアルバイクのハーフ的存在なのバイクです。

 

ハンドルの切れ角が多く、スーパーローギアの存在と相まって、通勤時のすり抜けから獣道などでのUターンなど、とりまわしがよく簡単に走れます。

 

セロー225の燃費は都会の街中でリッター30kmくらい、のんびりと高速を走るとリッター28~33kmくらい、最高は北海道ツーリング時にリッター43kmと高燃費を記録しました。

 

 

この時ばかりはタンクの中を何度ものぞき込んでガソリンがまだあるのかを確認したものでした。

 

セロー225は燃費が良すぎて、通常はリザーブタンクに切り替えてからガソリンを補充するのがスタイルでツーリングをしていました。

 

ツーリング中にリザーブタンクに切り替え忘れているのか、そもそもリザーブタンクは機能をしているのか、故障では無いのか?と、何度も何度もタンクの中をのぞきながらツーリングをするほどセロー225は燃費のいいバイクです。

 

シート高もセロー225の武器でした。女性に最適なバイクなどと言われていた時期もありますが、確かに女性ユーザーも多く、セロー225は男女関係なく技量にも関係なく、楽しめるバイクです。

 

乗り手に楽しんで貰うために、バイクの側が合わせてくれている・・・と、そんな感じでしょうか?

 

セロー225はトコトコと獣道走りから、エンデューロコースまでこなしてくれる懐の深さをもっています。

 

ヤマハ セロー225の他車に負ける点

 

セロー225で一番のデメリットは高速道路走行です。

 

セロー225は平地だと100キロ以上はなんとかかんとか出るモノの、少しでもきつい上り坂になるとぐんぐんとスピードが落ちていきます。

 

バイクで登坂車線を使うことになるとは・・・と、当時の僕はぼやきながら登坂車線を活用していました。

 

セロー225の足つきの良さは、逆に言うと大柄な人にとってはステップまでの位置が近く、膝の曲がり角がきついので脚が痛くなるという事に繋がります。

 

身長170センチ以上の人で足が長い人ならば、股関節や膝がつらいバイクだったと思います。大柄な人は正座に近いポジションに感じるとのことでした。

 

今ならばハイシートと言う選択もあるのでしょうが、当時はそう言うモノが有る事も知らない僕でしたので窮屈な姿勢ながらも一生懸命乗っていました。

 

続いては積載についても苦労しました。

 

 

セロー225は純正のキャリアを付けると、ビッグオフロードバイクもびっくりの積載性を発揮しました。

 

一度は、タンデムで二人分のキャンブ道具一式、調理用具に着替えなども積んで九州ツーリングに出向いたこともあるセロー225ですから、荷物はたくさん積むことができます。

 

セロー225に荷物を積むとバイクの重心があちこちにずれて、バイクの走行時にふらついたりして安定しなくなります。

 

セロー225は旅バイクではありましたが、荷物を多く積むときは、出来るだけ人体に接するところに重いモノを乗せるなどの工夫が必要です。

 

バイクの重心の中心地でもある身体の部分から近い順番に荷物を積んでいく必要がありました。

 

そうしていると今度は荷物の積み方を間違えて、前に積み過ぎて座る場所が窮屈になりすぎてかなりキツイので、荷物をすべて降ろしての積み直しなども初期の頃は良くありました。

 

しかしこれは、1週間以上のロングキャンプツーリング等の時の話です。キャンプをしないロングツーリング等ではまったく問題の無い、セロー225はそれこそ旅のためのバイクです。

 

ヤマハ セロー225の走行性能、乗り心地

 

セロー225はフロントディスクブレーキのリヤドラムブレーキでダートを走るときには、リヤが良い感じで効いて、走って止まるの一連の流れがまったりとしていてコントロールがしやすいバイクといえます。

 

98年型のセロー225はタンクに大きなカモシカの絵のイラストが貼ってあり、それはそれは美しい型でした。セロー225史上最高のカラーリングです。

 

色は赤(パープルに近い)と緑がありましたが、悩みに悩んだうえで緑をチョイスはしました。

 

この型のセロー225は乗り続けたいと願うくらいに気に入ったカラーリングでした。

 

 

しかし、このセロー22598年型、フロントがチューブタイヤでリヤがチューブレスタイヤ。

 

それまで携行していたパンク修理用の機材が、2種類になって重くなったのは閉口しました。

 

とは言え、98年型は以前のモデルのセロー225と比べてタンク容量は増えて10リッター。ヘッドライトも明るくなっています。

 

さらに前後ブレーキはディスクとなり、止まるときのまったり感は無くなった気がしましたかその分、オンロードはきびきびと走れました。

 

そうそう、どちらのセローもですが、乗っている当人以上にバイク自身が自分の重さを感じているのかなと感じるエンジン性能でした。

 

ヤマハ セロー225の総合評価

 

http://world-walk.com/parts/rearbox/hwb-32-48/48okyakusama/serrow225/

 

セロー225は非力なバイクだったのに、現在はセロー250になったとはいえ排ガス規制でパワーダウンして、重量も増えた新しい型のセロー250には近年まで乗った事はありませんでした。

 

そのセロー250の馬力は91年式&98年式セロー225とくらべて、対して変わらないものでしたのでまったく期待が無かったのです。

 

キャブがインジェクションになるってのはどういうことだろうか?くらいしか考えてませんでしたが、オフ車としては致命的だと思える10キロ超増は致命的だとかんがえていました。

 

ひょんな機会からセロー225の後継機、新型のセロー250に乗る機会がありました。

 

まず速い・・・これで登坂車線を使わなくて良い。

 

 

乗り味がセロー225より軽く感じる・・・これで転けても軽く置き上げやすいと直感的に感じました。

 

そして燃費もいい・・・普通に一日借りて乗りましたが、リッター40km前後は走っていました。

 

次にバイクを買うならば、古くなって整備の手間が掛かるセロー225の中古よりも、250の新車のほうがいいと思わせるほどの性能でした。

 

当時、98年型のセロー225を手にいれる為に当時手元にあった二台すべてを下取りとして出しました。

 

 

93年式アフリカツイン+96年式KDX125SRにお別れして98年型セロー225一台にしたほどの魅力がありました。

 

それこそが言葉だけで表現出来ないセロー225の魅力なんだと僕は思っています。

 

誰が乗っても楽しめるバイクってそうそうないと思う。セロー225は乗り手を選ばないバイクです。

 

管理人元ヤンナオのセロー225を高く売る方法

 

セロー225をなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法はセロー225を2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたのセロー225がきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうとセロー225の買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

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