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湘南から箱根 芦ノ湖に山あり・海ありのツーリングコース

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今回紹介するツーリングコースは湘南から箱根の芦ノ湖に向かうコース

 

具体的なルートは湘南の江ノ島に立寄り、西湘バイパス、箱根ターンパイク(現在はマツダ ターンパイク箱根)通りを芦ノ湖に向かいます。

 

このルートは東京からであると往復150キロ位のツーリンコースなので日帰りのツーリングコースとしておすすめです。

 

ここでは私が実際にビックスクーター(スカイウェイブ250リミテッド)で行ったツーリングコースを紹介します。

 

東京を出て11時ぐらいに湘南の江ノ島に到着しました。江ノ島で「しらす問屋 とびっちょ」と言うしらす丼のお店で生しらす丼を食べました。

 

しらす丼の有名店で少し並びますが、店内の雰囲気もよくおすすめです。

 

江ノ島で少し観光した後、箱根に向けて出発しました。

 

江ノ島から箱根までは西湘バイパスを利用すると1時間位の道のりです。

 

湘南の海を見ながらのツーリングは最高でした。

 

湘南バイパス降り、箱根ターンパイク向かいました。

 

芦ノ湖は国道でも行けますが箱根ターンパークをおすすめします。

 

箱根ターンパイクは山間道路で夏は新緑、秋は紅葉を楽しみながらツーリング可能な風光明媚な有料道路です。

 

箱根ターンパイクを走り終わり、芦ノ湖に到着。

 

芦ノ湖では「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」の日帰り温泉に入りツーリングでの疲れを癒し、帰りは小田原厚木道路と東名高速を利用して東京に帰りました。

 

湘南から箱根の芦ノ湖のツーリングコースのデメリット

 

箱根ターンパイク(現在はマツダ ターンパイク箱根)の往路は大半が坂路なので、車体の重いビックスクーターだと少し苦労します。

 

アクセスをフル回しても70キロ位しかスピードが出ないのでストレスを感じることがあります。箱根のターンパイクは馬力のあるバイクが良いと思いました。

 

また、山の天気は変わりやすく、箱根の山で急に雨が降ってきました。

 

ビショビショになってしまい、濡れたままでバイクに乗ってたので体が冷え切ってしまいました。

 

このようなことにならないためにもレインコートなどの雨対策はしておいて損はないと思います。

 

プラスして、山間部なので平野部と比べると寒いです。

 

私がツーリングしたのは秋で、かなりの薄着で行ったので、山間部の寒さと急な雨で身体がかなり冷え切ったのを今でも覚えています。

 

そうならないためにも防寒対策もしておいてください。

 

次に、東京へ帰るときも注意が必要です。連休の最終日は東名高速の上りの渋滞がものすごいことになっています。

 

いくらバイクでも車の横をすり抜けていくのは注意が必要でとなります。

 

帰りの東名高速は渋滞を加味して、すこし時間を余裕をもって帰った方がよいと思います。

 

せっかくの楽しいツーリングで最後に事故にあったら最悪ですから。

 

湘南から箱根 芦ノ湖に山あり・海ありのツーリングコースの総まとめ

 

東京から湘南に向かって、昼食をした「しらす問屋 とびっちょ」は湘南地域で数多くあるしらす丼店舗の中でもかなり有名なお店です。

 

日曜・休日は1時間程度並ぶので、ランチタイムより前に行ったほうが楽でしょう。

 

東京からだと1時間程度で行けるのでここで腹ごしらえをして箱根に向かったほうが良いと思います。

 

つぎにのツーリングスポットの西湘バイパスは、きれいな景色に見とれてよそ見運転をしないで走ってくださいね。

 

ツーリングとは関係ないのですが、西湘バイパスにあるサービスエリアの男子トイレが個人的におすすめです。男性に限定されて申し訳ないのです。

 

この男子トイレは小便をしていると目の前に海が広がりとても爽快な気分で用がたせます。

 

ぜひ、「用がなくても」「用をたしに」立ち寄ってみて下さい。

 

海を見ながら小便をするなんて人生であまり出来ない経験ですから。ここまで来たら箱根まではもうすぐです。

 

箱根ターンパイク(現在はマツダ ターンパイク箱根)はこのツーリングコースで必ず行って欲しいコースです。

 

夏は新緑、秋は紅葉を楽しむことができます。都会でのツーリングでは味わえない大自然の中でバイクを走らせれば日ごろのストレスなんてあっと言う間に吹き飛んでしまいます。

 

また、野性の猿もたまに出くわすのであまりスピードを出さず安全運転でお願いします。

 

立寄りスポットの「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」の日帰り温泉は是非寄ってみてください。

 

芦ノ湖を見ながら温泉につかればツーリングの疲れは一気に吹っ飛びますよ。

 

このツーリングコースのゴールである芦ノ湖の湖畔にあります。料金は大人1,800円と少し割高な気がしますが、1,800円の価値は十分にあると思います。

 

箱根を満喫したら、そろそろ帰らなければいけません。

 

帰りの箱根ターンパイクは夕方から夜になると小田原や平塚の夜景を楽しみながら走ることができます。

 

箱根ターンパイクは街灯があまりなく暗いのでゆっくりゆっくり山道を下りましょう。小田原につけば、箱根の山下りはおしまいです。

 

小田原から湘南を経由して東京に帰るのは体力的に少し辛いので、小田原厚木道路から東名高速を利用して東京に帰るルートをおすすめします。

 

帰りは海老名パーキングエリアで夕飯を食べるのがいいと思います。

 

海老名パーキングエリアはフードコートが大変充実しており、美味しい食事でツーリングで疲れがなくなるのではないでしょうか?

 

海老名パーキングエリアまでくれば東京まではあと少し、安全運転で帰りましょう。