元ヤンナオのバイク売る!

旧車會や族車仕様バイクの多様化|族車を高く買取して貰う為に見るべきサイト

 

管理人元ヤンナオの族車を高く売る方法

 

族車をなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法は族車を2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたの族車がきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうと族車の買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。

 

ナオはこの方法でバイクを高く買取して貰いました!⇒交渉が苦手な人はここを読んで下さい。

 

バイク王

業界NO.1バイク王の特徴

全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。

 

もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。

 

バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ち、中型バイク、大型バイク、外車は高価買取が狙えます。

 

面倒な手続きはすべて代行してくれて、族車の名義変更などの書類手続きもすべて無料で手続きをしてくれます。

 

不動車、事故車はもちろん、改造車や、ローン中の族車も買取できます。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。

価格 販売直営店も持っているので高価買取が狙える
評価 評価5
対応 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2でたったオンライン査定できることが特徴です。

 

さらに即日査定可能、即日現金払い可能のスピィーディさが魅力。独自のバイク輸出ルートを持っていて、中型バイクや、海外で人気のある一部の大型バイクに強い買取店です。

 

バイク王とバイクランドはライバル関係にありますので、バイク王と族車の買取価格を競わせることでさらに高価買取がねらえます。

価格 バイク王とはライバル関係で、買取価格を競わせると高額買取が狙える!
評価 評価4.5
備考 全国対応 24時間 365日 夜間査定可能

 

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バイクワンの特徴

個人情報入力なしで無料オンライン査定ができ、買取価格が事前にわかります。

 

さらにオンライン査定の精度が高く、実際の買取価格に大幅な差がないので安心ですね。

 

即日出張査定も可能で査定までの流れがスピーディ!

 

バイク買取店ではバイク王が有名ですが、バイクワンは2007年創業の新しい買取店で、他の買取店と族車の買取価格を競合させるとで高額買取が狙えます!

価格 実際の買取価格と差がないオンライン査定を実現!
評価 評価4
備考 買取前に実際の買取相場がわかる!全国対応

 

バイク王で族車をお試し査定

 

 

 

 

旧車會・族車仕様のバイクを売ってみよう! 実際に売ってみました!

 

オールドバイクは現在のバイクには決してない味わい深さがあります。

 

レトロ感の中に光る渋さや時代を感じさせる強烈な個性が大きな魅力の一つです。

 

旧車會・族車仕様のカスタムも非常に人気がありますが、よく言われていることが「旧車會・族車仕様の単車は買取金額が安い。」と皆さん思われていますよね。

 

果たして本当に旧車會・族車仕様のバイクは買取金額が安いのか?

 

 

今回は私の愛車・カワサキZ750GP(1982年式)を買取に出した体験談をご紹介いたします。

 

 

旧車會・族車バイクは本当に買取金額が安いの?

 

オーナーの方やファンにとって、旧車は本当に愛おしく思える存在です。

 

その発売された時代の中でも一際強い光を放った名車たちであり、多くの伝説を作ってきた愛すべきバイクです。

 

旧車カスタムの中でも現在高い人気を誇る旧車會・族車カスタム。

 

これは当時の名車たちを当時の定番スタイルや、硬派なイメージで仕上げたスタイル等、オーナー思い思いの仕上げを施したもので、オーナー自身の分身と言っても良い存在ではないでしょうか?

 

 

そうして手塩にかけた分身が手放す際は安く買い叩かれてしまう。

 

そんな噂を耳にすると、本当にやるせない気持ちになってしまいます。

 

また、旧車會・族車仕様の大事にしていた愛車が二束三文の査定結果では、腹立たしいという気持ちにもなります。

 

私も旧車オーナーとして、それなりのカスタムを行っていたのでこの噂は大変気になっていました。

 

本当に巷で言われているように、旧車會・族車仕様のバイクは安いのでしょうか?

 

旧車會・族車仕様のバイクを売る際のよく目にするトラブルは本当?

 

ネットで調べてみるうちに(一部で言われているように、本当にバイク買取業者はこんなトラブルがあるのかな?)トラブルが多いのかな?と思われる方は多いと思います。

 

具体的には、以下のようなトラブルが上げられているようでした。

 

  • 買取価格があまりにも安すぎた(または、バイクの値段がつかないと言われた)。
  • 買取業者の電話での査定額と違った。
  • 買取り後の手続きがされなかった。
  • 買取代金が正当に支払われなかった。
  • 売却後に故障や欠陥が見つかったと言われた。
  • 売却後に買取価格の値下げを要求された。
  • 売ったバイクの廃車証明書が送られてこなかった。
  • バイクだけ持っていって音信普通になってしまった。
  • 買取業者に出張査定費用を請求された。

 

こういったトラブル内容が挙がりましたが、誰でも知っている程名前が通った業者であればそんな騙すような行為はありません。

 

一つ一つを上げると確かにあるのかな?と思えるようなものでしたが、これは良くある「駐車バイクにパンフレットを貼り付ける」マイナー業者のものがほぼ100%でした。

 

マイナーな小規模業者にありがちな事なのですが、知名度の高い大手業者に非常によく似た名称を名乗る業者が少なからずあるようです。

 

例を挙げるとバイク王をコピーした「Bike王」や「B!ke王」といった具合です。

 

私が10年ほど前に住んでいた地域では、よく私の愛車にもこういったパンフレットが刺さっていました。

 

下世話な話ですが、こうした手法はデリバリーヘルス等の業界でよく使われている方法で、大手のブランドイメージを利用していかにも安心できるイメージを植えつける方法。

 

こうした方法を使うわけですから、当然内容は推して知るべしといった感じです。

 

 

それでも口に出して発音すれば「バイク王」と「Bike王」、どちらも「ばいくおう」。

 

実際にこのようなめちゃくちゃな方法を取る業者も残念ながら多数ありました。

 

本当に名の通った業者であれば、嘘偽りを告げたり手続きをいい加減にするような行為は著しく企業イメージを悪くする自殺行為です。

 

また、2012年には特定商取引法がバイク買取業者にも適用され、規制対象となっています。

 

 

これはどういう事かと言うと、簡単に言えばトラブルのよく起こる通信販売や訪問販売といった業務などに対し、制限を課す事で消費者の不利益を防ごうという法律です。

 

なので、知名度の高い買取業者であればあるほど誠実に、嘘偽りのない対応をしてくれるのはほぼ疑いようのないところではないかと判断いたしました。

 

知名度と評判で厳選しトラブル回避! 3社にオンライン買取査定を依頼しました

 

ネット上での知名度を始め、買取査定金額の高さや評判、対応の良さなどを検討した結果、以下の3社に査定を申し込んでみる事にしました。

 

  • バイク王
  • バイクワン
  • バイクランド

 

 

知名度の高さと業界№1の実績を持つ「バイク王」、最近実績・評価急上昇中で旧車に強いと評判の「バイクワン」、そして車種を問わず安定した査定金額と応対の良さで評判の「バイクランド」です。

 

この3社は月ごとに高価買取キャンペーンを行っている車種があったり、興味があったのも事実。
十分に検討した結果、WEBで査定を申し込んでみました。

 

私の愛車であったZ750GPについての詳細を書かせて頂きます。

 

メーカー カワサキ
車種名 Z750GP
年式 1982年モデル
走行距離 18,912km(メーター読み)
外観 外装には目立つ傷やヘコみ等なし
備考 オールペン(ライムグリーン)
カスタム Z1000Rビキニカウル装着(純正ヘッドライト・ステーといったパーツはなし)
KERKER製メガホンマフラー

 

個人売買で約30万円ほどで購入し、暇を見つけては自分で手を入れてメンテナンスをしてきた愛車です。

 

このうち、各買取業者の査定申し込みページではメーカー・車種名・年式・走行距離程度のものを入力するだけで早ければわずか数分で凡その査定金額を教えてくれます。

 

さっそく各項目を入力し、実際に申し込んでみました。

 

そして待つこと僅か12分。

 

 

 

3社全ての査定金額についての連絡が来ました

 

この早さは正直驚きで、予想以上にユーザーへの対応教育が出来ているな、と好印象を持ちました。

 

気になる査定金額の方ですが、規約上明確な金額は明かせませんが、各社とも最高査定額の上限は購入時以上の金額でした。

 

各買取業者の担当者の方には最初に「手放す事を考えているが、複数社で見積して貰った上で考えたい。」と一言前置きをしておきました。

 

私も旧車ファンであり、長年の愛車を手放す以上、少しでもしっかり評価して良い条件で売却したいからです。

 

「最終的な金額に関しては、実際の査定時に愛車を拝見させて頂いた上でご提示させて頂きます。」との事でしたが、ここまでで応対内容も非常に良い上に十分満足の出来る買取金額を提示されていた事もあり、3社とも同じ日に時間をずらした上で実際の査定をしてもらう事にしました。

 

各社とも、事前に十分納得のいく金額を提示して貰ったので場合によっては即決で売却してもいいかな、と思った私は、査定前日には最後の別れになるかも知れない愛車をしっかり洗車。
次の日の査定ではちゃんと評価して貰えるよう心を込めてピカピカにした事は言うまでもありません。

 

そして査定当日。 気になる各買取業者のお値段は

 

そしていよいよ運命の朝がやってきました。

 

休日を指定し、日頃の疲れを癒しながらDVDを観たりしているうちに一社目の買い取り業者が到着。

 

買取査定は合計3社に依頼

 

A社の担当者は20代後半と言った感じの見るからにバイク好きといった好印象の方でした。

 

名刺を頂き、「それでは早速ですが、愛車を拝見させて頂いてもよろしいですか?」と言われて愛車の元へ。

 

前日洗車し、特にタンクには顔の輪郭が映るほど水滴跡などの残らないよう磨いてあった事で、「うわぁ、すごく大事にされていたんですね!」とオーナーにとって嬉しい言葉を頂きました。

 

実際に各部を念入りにチェックしてもらい、約5分ほどお互いに無言で時間を過ごします。

 

まだお若そうですが、査定時の目はプロらしい締まった感じで、一社目ながら十分期待が持てそうです。

 

「全体的にすごくいいですね。もしよろしければ、エンジンの吹け具合を確認させて頂いてもよろしいですか?」

 

まるで素晴らしい出来の美術品を見たかのような目でこちらに確認してきた担当者のお兄さん。

 

こちらとしても悪い気はしません。二つ返事でイグニッションを回し、愛車を目覚めさせました。

 

排気音や吹け具合を確認後、お兄さんはタブレットをいじりながら携帯で本社へ連絡を始めました。

 

そして数分後、「お待たせしました。大切なご愛車を査定させて頂き、ありがとうございます。今回、こちらの金額でいかがでしょうか?」と提示された金額は最高買取価格に3万円の上乗せ金額。

 

最初から出し惜しみなく全力直球勝負といった感じでした。

 

思わず即決してしまいそうになりましたが、この後2社に査定を申し込んでいる事を伝えるとあっさりと「わかりました!それでは十分ご検討頂いた上で当社を選んで頂ける事を願っています!」と爽やかな笑顔で帰っていきました。

 

巷で言われているようなバイク買取業者は売ってくれるまでなかなか帰らないというような事は、やはりありませんでした。

 

こうして始まった買取査定。

 

二社目は40代前半の脂が乗ったいかにもプロ!といった感じの担当者、三社目の30代後半らしい真面目そうな印象の担当者の方まで非常に感じの良い対応でした。

 

一社目の担当者は最初から直球勝負型、二社目の担当者が「おいくらなら手放されてよいとお思いですか?」と聞いてくる交渉型、三社目の担当者はいい点・悪い点をちゃんと納得の行くように詳細を教えてくれる親切説明型と、それぞれ違ったタイプの方が来てくれたのもなかなか面白かったです。

 

そうして三社から査定金額を出して頂いた訳ですが、どの買取業者も購入時の価格よりも高値をつけて頂けました。

 

うち一社のみ、純正パーツがない事により2万円の減額となってしまったのが残念でしたが、それでも十分に満足のいく金額。

 

それと合わせて、これまで大事にしてきた愛車が旧車會・族車ジャンルに入るバイクであっても見るべき点をしっかりと評価してくれたのが嬉しく思いました。

 

この時点では最高値は二社目のB社で、最初のA社より気持ち分の3万5000円上乗せ金額。

 

ただ、なんとなく最初のA社のお兄さんが爽やかな感じだったのを思い出し、一言お礼だけでも言っておこうか。

 

そんな気になり、頂いた名刺に電話をしてみる事にしました。

 

2コール目ですぐに繋がったお兄さんに本日のお礼を言い、「今回最高値をつけてくれたのがB社で、××××××円だったので今回はこちらにさせて頂こうかと考えています。」と告げた所、「もしよろしければですが、5分ほどお時間頂いてもよろしいですか?もう少し頑張れるか、上司と交渉させて頂きたいのですが。」との一言が。

 

ちょっと予想していなかった展開に驚きましたが、断る理由がないので連絡を待つ事に。

 

そして5分後、提示された金額はなんと5万円アップという嬉しい金額でした。

 

理由を聞いてみると、どうやら自動車・バイクに加入の義務付けられている自賠責保険は、解約手続きによって契約月数割で残り期間に応じた払い戻しを受ける事が出来るとの事。

 

私の場合、車検まで残り4ヶ月という期間で大した払い戻し金額ではないのですが、これをA社が貰う、という条件でB社対抗特別価格という結論が出たようでした。

 

「百聞は一見にしかず」という言葉の通り、実際に査定に出してみるまではわからないものですね。

 

この金額に大満足し、「さっそく今日のうちにもう一度来て頂けますか?」と確認したところ、気持ちよく「喜んで伺います!」と返答が帰ってきました。

 

そして一時間も経たずに来てくれたA社のお兄さん曰く、旧車であっても全て減額査定ではなく、付加価値のあるものは正当に評価するのが現在知名度の高い買取業者の暗黙のルールである事、埃や汚れなどないよう前日洗車していたことから大事に乗られていたのが察せられた事、エンジンの吹け具合が良かった点など、色々な事を教えて頂きました。

 

そしてお兄さんがZ750GPを荷台車に積んで行った後、私の手元には250ccビッグスクーター現行モデルが優に帰るだけの現金が残りました。

 

いずれの買取業者も、本当に満足のいく対応でネット上の悪い評判が過去のものか、全くの別物であるという事も判り、その日はちょっと贅沢なワインを買ってきて愛車との思い出に浸りました。

 

旧車會・族車は非常に高評価! まずは複数業者で査定が本当に高く売るコツです!

 

今回の愛車売却の実体験で私がわかったのは、「本当に高く売りたいなら少しの手間を惜しまない」という事です。

 

A社のお兄さんの言うように、洗車して印象を良くしておくのも大事です。

 

しかし、その前の第一段階で「複数の買取業者に査定をしてもらう」という事が、ここまで結果になるとは正直、予想していませんでした。

 

例えばパソコンやデジカメといった中古買取品であれば、ほぼ100%WEBでの買取価格を上回ることはありません。

 

また、今回のように他社対抗価格や特別価格を引き出す交渉が出来るという点は、少しでも高く手放したいユーザーにとって最重要ポイントと言えるでしょう。
そしてこれは買取の後日談ですが、しっかり廃車証明などの書類手続も全て無料で行われ、ストレスフリーで万々歳の結果でした。

 

ヤフオク!などの個人売買も金額だけならこういった買取業者に依頼するより、高値がつくかも知れません。

 

ですが、廃車手続や譲渡手続、はたまた輸送費やオークション手数料といった諸々を込みで考えると却ってマイナスです。

 

それならプラスアルファも引き出せて、譲渡後も安心・納得のこれらの買取業者を利用するのが一番いい値段となるな、というのが私の正直な感想でした。

 

まずはあなたの大事な愛車を正当に評価してもらう事から始めてみませんか?

 

買取査定は完全無料。得をする事はあっても全く損をする事がないのは私が身を持って体験しました。

 

バイク王で族車をお試し査定