カワサキ Z2買取価格相場|高額査定の方法

最高額310万円!カワサキ Z2買取価格相場|高額査定の方法

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カワサキ Z2を査定して貰うときに最も高く買取してもらう方法

 

 

はじめまして。管理人のナオです。

 

このページではZ2の買取相場と、高値で買取してくれるオススメ買取店をご紹介しています。


Z2を査定する時に気になる点って、

  • 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
  • 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」

の2点が気になりますよね。

 

※まずはZ2の買取相場をみてみる

 

このページではZ2の買取相場を調べて一覧にしています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰うことが可能です。

 

ただ、1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。

 

なぜ1社だけの査定では高額で買取してもらえないの?
1社だけの査定だと、査定金額の価格競争が起きないため安く買取されてしまうんです。

 

つまり、複数の買取店に査定してもらえば、Z2の買取価格の競争がおきてより高値で買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。

 

このページではZ2を高価買取してくれる買取店を、ランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に最低2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!

 

カワサキ Z2買取価格相場

 

車種名 年式 走行距離 買取価格
カワサキ Z2 1978年 4022km 3100000円
カワサキ Z2 1978年 18076km 2700000円
カワサキ Z2 1977年 23044km 2500000円
カワサキ Z2 1976年 34990km 2200000円
カワサキ Z2 1973年 5400km 780000円
カワサキ Z2 1974年 28900km 690000円
カワサキ Z2 1973年 走行距離不明 340000円
カワサキ Z2 1975年 走行距離不明 320000円
カワサキ Z2 1975年 走行距離不明 300000円
カワサキ Z2 1976年 走行距離不明 180000円

 

バイク買取店ランキング

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Z2 スペック  
エンジン 空冷4ST DOHC2バルブ並列4気筒
排気量 746cc
最高出力 69PS/9000rpm
最大トルク 5.9kg-m/7500rpm
吸気方式 キャブ
発売開始年 1974年

 

多くの伝説を築き上げた名車・カワサキ Z2!

 

1972年、欧米市場向けにカワサキが5年の研究成果の結晶として送り込んだZ1。

 

その大ヒットを受け、1973年に日本国内市場向けモデルとして開発されたのが750RSことZ2です。

 

カワサキのZシリーズを代表するこのZ2は、Z1のエンジンをボア・ストローク共にダウンし、746ccの排気量でデビューしました。

 

日本の二輪業界自主規制によるパワーダウンを余儀なくされたZ2ですが、最大出力69ps/9,000rpmは当時のバイクとしては非常にハイスペックなもので、兄貴分のZ1同様、大ヒット車種となりました。

 

 

バイク漫画のベストセラー『あいつとララバイ』を始め、多くの漫画・小説に登場したZ2は、750ccの代名詞として高い知名度を得ました。

 

その硬派なスタイルから、族車として改造されるケースも相次ぎ、Z2=族車または走り屋のバイク、といったイメージもあります。

 

しかし、本質的にはRS(ロードスター)の名が示す通り、ロードスポーツモデルとしての高い性能を全面的に押し出した高級志向の4ストロークマシンです。

 

750RSの販売は1973年から75年までの3年間で、発売順にZ2・Z2A・Z2A後期に区分されます。

 

この後1976年から78年までに販売されたZ750FourまでがいわゆるZ2シリーズとなり、こちらはZ750-A4・Z750-A5・Z750-D1の区分となります。

 

運輸省による自動車形式指定規則上、Z760-A5までがZ2という形になってはいますが、Z750-D1も通称Z2-D1として親しまれています。

 

数え切れないほど多くの伝説・逸話を作り上げた日本バイク史上に残る名車として、Z2は今日現在も憧れの存在としてライダーを魅了し続けています。

 

非常にカスタム映えするZ2は色褪せない魅力のあるマシン!

 

http://img.bikebros.co.jp

 

発売当時から現在まで、カワサキ Z2シリーズは非常にカスタム人気の高いバイクです。

 

定番はヨシムラのショート管ですが、モリワキやBEETといった大御所パーツメーカーから現在も新品のマフラーが購入可能です。

 

その美しいティアドロップ形状のタンクや、流線を描くテールなど、オリジナルの美観を崩さない仕様が人気かつ定番です。

 

 

Z2はカスタムしようと思えばカリッカリのフルチューンも可能で、ヨシムラ製のステージ2ハイカムや、FCRキャブなどありとあらゆるカスタムパーツが現在でも入手可能なのは嬉しいところ。

 

ゼファー1100のフロント周りを移植してしまうコアなオーナーも居て、Z2の人気は今後も廃れることはまず皆無と言っても良いでしょう。

 

いわゆる火の玉カラーはオリジナルの750RSの純正カラーですが、オールペン時はこちらが一番人気。

 

ブラウン&オレンジのカラーリングは、ゼファー750RSでも採用されました。

 

Z2ファンにとって、この火の玉カラーはやはり特別なカラーリングだと言えます。

 

 

前期モデルであるZ2A後期型までのユーザーであれば、ダブルディスクブレーキを採用したZ750Fourのフロントタイヤとブレーキを移植する手段もあり、現行モデルそこのけのカスタム手法が楽しめます。

 

リミッター等の制約がない時代に作られたモデルであるZ2は、フルノーマルでも時速210kmまでは十分に出せるマシンで、現在の180kmリミッター付き国内モデル以上の走りも可能です。

 

ただし、この当時のバイクは一律でエンジンがフレームに勝っているのもまた事実。

 

これから購入してカスタムを行う場合、エンジンより先に車体剛性を考慮することが必須です。

 

重さの中に光る味わい深さがZ2の大きな魅力!

 

現在までネイキッドバイクのフレームはダブルクレードルフレームが定番ですが、その始祖とも言えるカワサキZ2は、車体重量230kgとかなりの目方です。

 

現行車と比べると、Z2の取り回しは重く、お世辞にも軽いとは言えません。

 

車体サイズが全長2,200mm×全幅865mm×全高1,170mmと、現行車と比べても全く見劣りしない車格のZ2だけあり、この辺りはいかんともしがたい面があります。

 

しかし、スタビライザーなどを装着してZ2を走らせてみると、その走りは意外に軽やか。

 

ハンドリングは現行モデルたちと比べて重ためですが、鋼管パイプ製ダブルクレードルフレームは100km程度まではよくしなる感じがあり、乗り味はなかなか良好です。

 

Z2の重い車体重量も、この速度域では接地感を向上させ、ナチュラルな走行フィーリングが楽しめます。

 

 

Z2を「飛ばすためのマシン」として見るか否かで評価は大きく変化しますが、総じて乗りやすい仕様であることは確かです。

 

高回転仕様のエンジンを持つZ2は、排気音も大きな魅力の一つ。

 

「ガヴォヴォヴォヴォ…」と、猛獣の唸り声を連想させる獰猛さのあるエキゾースト音は、純正マフラーでも迫力満点。

 

Z2の獰猛なエキゾースト音が、エンジンの回転数を上げるにつれて耳触りのよい乾いた音質へ変化するのは注目です。

 

日本の道を、その快音を響かせながら走るZ2の姿は、どこで走っても注目の的。

 

男らしい魅力にあふれた古きよき時代のカワサキ車。

 

カワサキファンを自認するライダーであれば、一度は乗って欲しいのがZ2というマシンです。

 

右肩上がりの天井知らず。カワサキ Z2は思い立った時が買い時!

 

さすがにカワサキを代表する旧車だけあり、Z2は兄貴分のZ1同様の高値安定が続いています。

 

程度の良い車両は100万円越えが当たり前のZ2は、見かけた時がそのまま買い時と言っても過言ではありません。

 

さすがに玉数のあるモデルではないため、数ある中からよりどりみどり…とはいきませんが、もしZ2の実車を見て購入できる場合は、クランクケース付近に耳を傾けてみてください。

 

ゴゴゴゴゴ…という重低音の中に、何か乾いた金属音(ノッキング)がする場合は、少々危険な兆候です。

 

 

この当時のカワサキ車は、オイルシールなどのトラブルが多く、エンジンの分解整備が必須という時代でした。

 

Z2もその例に漏れず、大なり小なりのエンジントラブルがあるモデルでしたが、こうしたノッキングが聞こえる車両はエンジンコンディションが悪くなる傾向にあります。

 

もしもそういった車両であっても欲しい!という場合、せめてガスケットやオイルシール等の交換を条件に交渉することをおすすめいたします。

 

逆に言えば、わずかなオイル漏れ程度であれば修理は容易な部類ですので、上手に交渉する材料にしてしまう事もアリです。

 

年々稀少価値が高まる一方のカワサキ Z2ですが、文字通り一生涯かけて付き合えるバイクですので、ご自身が納得して付き合っていける車両を気長に探してみましょう!

 

管理人元ヤンナオのZ2を高く売る方法

 

Z2をなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法はZ2を2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたのZ2がきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうとZ2の買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。

 

バイク王

業界NO.1バイク王の特徴

全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。

 

もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。

 

バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ち、Z2などの大型バイク、外車は高価買取が狙えます。

 

不動車、事故車はもちろん、改造車や、ローン中のZ2も買取できます。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。

価格 販売直営店も持っているので高価買取が狙える
評価 評価5
対応 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2でたったオンライン査定できることが特徴です。

 

さらに即日査定可能、即日現金払い可能のスピィーディさが魅力。独自のバイク輸出ルートを持っていて、中型バイクや、海外で人気のある一部の大型バイクに強い買取店です。

 

バイク王とバイクランドはライバル関係にありますので、バイク王とZ2の買取価格を競わせることでさらに高価買取がねらえます。

価格 バイク王とはライバル関係で、買取価格を競わせると高額買取が狙える!
評価 評価4.5
備考 全国対応 24時間 365日 夜間査定可能

 

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バイクワンの特徴

個人情報入力なしで無料オンライン査定ができ、買取価格が事前にわかります。

 

さらにオンライン査定の精度が高く、実際の買取価格に大幅な差がないので安心ですね。

 

即日出張査定も可能で査定までの流れがスピーディ!

 

バイク買取店ではバイク王が有名ですが、バイクワンは2007年創業の新しい買取店で、他の買取店とZ2の買取価格を競合させるとで高額買取が狙えます!

価格 実際の買取価格と差がないオンライン査定を実現!
評価 評価4
備考 買取前に実際の買取相場がわかる!全国対応

 

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