バリオスⅠ(BALIUS)買取価格相場|高額査定の方法

最高額15万円!バリオスⅠ(BALIUS)買取価格相場|高額査定の方法

 

BALIUS(バリオス)を売る際に最も高く買取してもらう方法!

 

 

はじめまして。管理人のナオです。

 

このページではバリオスの買取相場と、高値で買取してくれるオススメ買取店をご紹介しています。


バリオスを査定する時に気になる点って、

  • 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
  • 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」

の2点が気になりますよね。

 

※まずはバリオスの買取相場をみてみる

 

このページではバリオスの買取相場を調べて一覧にしています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰うことが可能です。

 

ただ、1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。

 

なぜ1社だけの査定では高額で買取してもらえないの?
1社だけの査定だと、査定金額の価格競争が起きないため安く買取されてしまうんです。

 

つまり、複数の買取店に査定してもらえば、バリオスの買取価格の競争がおきてより高値で買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。

 

このページではバリオスを高価買取してくれる買取店を、ランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に最低2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!

 

カワサキ バリオスの買取価格相場一覧表

 

車種名 年式 走行距離 買取価格
バリオス 1997年 5646km 150000円
バリオス 1995年 10184km 145000円
バリオス 1996年 7463km 142000円
バリオス 1994年 8499km 140000円
バリオス 1993年 12473km 135000円
バリオス 1995年 19498km 131000円
バリオス 1996年 20193km 130000円
バリオス 1993年 8889km 128000円
バリオス 1992年 17489km 125000円
バリオス 1991年 18990km 120000円
バリオス 1990年 20483km 119000円
バリオス 1992年 25948km 100000円
バリオス 1993年 13277km 90000円
バリオス 1994年 9902km 85000円
バリオス 1993年 6372km 78000円
バリオス 1995年 8910km 70000円
バリオス 1990年 12871km 66000円
バリオス 1991年 14039km 50000円
バリオス 1991年 28490km 45000円
バリオス 1990年 38570km 41000円

 

 

バリオスは過走行でも高額で買取されることがわかりましたね。しかし、1社のみの査定では買いたたかれる可能性がありますので、必ずランキングを参考に複数社に査定して貰いましょう!


 

バイク買取店ランキング

※ページ下にジャンプします

 

バイク王でお試し査定してみる

 

 

バリオスⅠ スペック  
サイズ 2005×730×1055
ホイールベース 1380mm
シート高 745mm
最低地上高 150mm
重量 141kg
サスペンション テレスコピック スイングアーム
トレール 93mm
ブレーキ ディスク
タイヤサイズ 110/70-17 140/70-17
エンジン 水冷4ST DOHC4バルブ並列4気筒
排気量 249cc
圧縮比 12.2
ボア 49mm
ストローク 33.1mm
最高出力 40ps/15000rpm
最大トルク 2.4kgf-m/10000rpm
ミッション 6速
吸気 キャブ
タンク容量 15L
燃費 51.5km/L

 

カワサキ・バリオスは長高回転型エンジンの生み出す爽快感が魅力!

 

1991年に誕生したカワサキ・バリオスは、現在では考えられないほどの高回転型エンジンを搭載した刺激的な250ccネイキッドです。

 

特に91年から96年まで生産された初期型モデル(バリオス1・バリオスと呼ばれることも)は、250ccとは思えないほどの加速力を有し、F1マシン顔負けのエキゾースト音で知られています。メーカー公表値では最高回転数は19,000rpmとなっており、ZXR250ベースの超高回転エンジンならではの突き抜けるような加速感が大きな魅力と言えます。

 

今回は、環境規制の厳しい現行モデルでは決して味わえない個性派マシン・バリオスについてご紹介させて頂きます。

 

バリオスは低速トルク薄め! それをカバーするためにはとにかく回すこと!

 

 

250ccクラスでありながら、最高出力・最大トルク発生回転数が11,000回転以上というバリオスは、低速トルクがかなり薄い仕様となっています。

 

人によってはスカスカと評することもあるほどで、ノーマル状態だと4,000回転以下では不安を感じる事が多々あります。これをカバーする方法はとにかくエンジンを回すことで、常用域を高めにする意識付けが必要となります。

 

シフト操作も現行のバイクより1段下げて考える必要があり、徐行~40kmまでの低速走行時は、2速までを使用して高回転でのパワーライドが必須テクニックとなっています。

 

こう書いてしまうと、何だか気難しそうなバイクという印象を与えてしまいますが、換装重量150kgとネイキッドバイクとしては軽い車体が乗り手をサポートしてくれます。「軽さは武器」という言葉は、バイクにおいてよく聞かれる言葉のひとつですが、バリオスもその例に漏れず軽さが操作性を助ける大きな武器になっています。

 

バリオスに採用されているモノショック式リアサスは、高速域では少々柔らかめで不安を覚えることもありますが、日常使いのレベルでは過不足ないレベル。ツーリング・タンデム時にはこの柔らかさの恩恵によって疲れ知らずの優しさがあります。

 

高回転エンジンならではの気忙しさがあるバリオスですが、シティユース中心の250ccネイキッドとしての実力は高く、初心者から上級者まで思い切って走り倒せる楽しい一台であることは保証いたします。

 

動画視聴必須! バリオスのド迫力サウンドはバイクファン必聴です!

 

カワサキ・バリオスを語る上で欠かせない最重要ポイントは、ズバリ超高回転型エンジンが生み出すエキゾースト音です。

 

馬力規制が行われる前となる1991・92年製のバリオスは、メーター読み21,000回転まで回せる途方もない仕様になっており、今では考えられないほどの超高回転型エンジンです。

 

バリオスの公表最大回転数は19,000回転となっており、エンジンによって車両差が大きい面がありますが、総じてレッドゾーン手前の18,000回転からの音量は大迫力。

 

このバリオスのエキゾーストサウンドは、音量面での問題を除けば非常に爽快感あふれるもので、一度味わうと病み付きになるほどの中毒性があります。このエンジン仕様のため、族車仕様で乗られるバリオスもかなり多かった時期があったことも確かです。

 

バリオスのエキゾースト音が気になる方は、ぜひこちらの動画を再生し、そのド迫力サウンドをお確かめください。こちらのオーナーの方は音質重視でRPM製マフラーに交換しているようですが、スロットルレスポンスのよさとエキゾースト音が確認できます。

 

【バリオス RPM管 規制前サウンド!!! ヤバすぎ BALIUS RPM sound】

 

カワサキ・バリオスは250ccならではの操る楽しさにあふれたバイク!

 

カワサキ・バリオスに関しては、超高回転型エンジン抜きに魅力を語ることが出来ませんが、決してエンジンありきのバイクというわけではありません。

 

ゼファー400により、レーサーレプリカ一辺倒であった時代に一石を投じたカワサキ製だけあり、バリオスはネイキッドとして扱いやすさと操る楽しさを両立したモデルとなっています。

 

バリオスのフレームは、鋼管ダブルクレードルというネイキッドのスタンダードな仕様で、車体サイズは全長2,005mm×全幅730mm全高1,055mm。ホイールベースはわずか1,380mmと小さめで、日常使いを意識したコンパクトな作りと言えます。

 

シート高も745mmと低く、150cm台の小柄な女性でも十分足がつけられる高さで、鉄の塊と言えるネイキッドバイクにしては不安を感じさせることなく扱える一種の安心感があります。

 

ハンドルも高めの位置にマウントされたバーハンドルがいい仕事をしており、軽快な操作性を楽しめるように配慮されていることが十分分かります。これはゼファー400よりも明らかに上で、バリオスの作りはネイキッドのパイオニアたるカワサキならではと言ってもよいでしょう。

 

超高回転型エンジンである関係上、バリオスの平均燃費はリッター25km前後と悪く、250ccとは思えないほど燃費性能は低めです。

 

これはノーマル状態でのものですので、乗り方・カスタムによってはこれよりも確実に低下します。しかし、燃費の悪さが気にならないのであれば、これほど走らせて楽しいバイクは見当たらないほどです。

 

ニンジャ250Rや、現行のCB250Fなど、個性の弱い現行モデルに飽きた個性派の方は、ぜひ一度バリオスをお試しください。規制前の車両ならではのパワフル感と、ド迫力のエキゾーストサウンドに魅了されること請け合いです。

 

管理人元ヤンナオのバリオスを高く売る方法

 

バリオスをなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法はバリオスを2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたのバリオスがきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうとバリオスの買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。

 

バイク王

業界NO.1バイク王の特徴

全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。

 

もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。

 

バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ち、バリオスなどの中型バイクは高価買取が狙えます。

 

不動車、事故車はもちろん、改造車や、ローン中のバリオスも買取できます。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。

価格 販売直営店も持っているので高価買取が狙える
評価 評価5
対応 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2でたったオンライン査定できることが特徴です。

 

さらに即日査定可能、即日現金払い可能のスピィーディさが魅力。独自のバイク輸出ルートを持っていて、中型バイクや、海外で人気のある一部の大型バイクに強い買取店です。

 

バイク王とバイクランドはライバル関係にありますので、バイク王とバリオスの買取価格を競わせることでさらに高価買取がねらえます。

価格 バイク王とはライバル関係で、買取価格を競わせると高額買取が狙える!
評価 評価4.5
備考 全国対応 24時間 365日 夜間査定可能

 

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バイクワンの特徴

個人情報入力なしで無料オンライン査定ができ、買取価格が事前にわかります。

 

さらにオンライン査定の精度が高く、実際の買取価格に大幅な差がないので安心ですね。

 

即日出張査定も可能で査定までの流れがスピーディ!

 

バイク買取店ではバイク王が有名ですが、バイクワンは2007年創業の新しい買取店で、他の買取店とバリオスの買取価格を競合させるとで高額買取が狙えます!

価格 実際の買取価格と差がないオンライン査定を実現!
評価 評価4
備考 買取前に実際の買取相場がわかる!全国対応

 

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