スズキおすすめ125ccスクーター

【通勤快速】スズキおすすめ125ccスクーター6選!

 

 

125ccの原付二種スクーターの実力を広く知らしめたスズキ・アドレスVシリーズは、長年二種スクーター界で高い支持率を維持し続けている超ベストセラーです。

 

現在、国内向け125ccモデルとしてはアドレスV125シリーズのみの展開となっていますが、それぞれの違いとその他おすすめ二種スクーターについてご紹介させて頂きます。

 

(アドレスVはいいけど、ちょっと他の足も知りたいなぁ…)という方必見です!

 

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「通勤特急」の名で大人気!ロングセラースクーター スズキ アドレスV125

 

 

アドレスV100シリーズの「通勤快速」を越える「通勤特急」というキャッチフレーズで登場した「スズキ アドレスV125」。

 

現在、日本でもっとも良く知られた二種スクーターであり、原付二種クラスのコスパの高さを世に知らしめた一台です。

 

その実力は非常に高く、扱いやすさと走行性能の確かさを評価され、警察車両としても採用されているほど。

 

チャリンコ暴走族や、2ケツの原付を追いかけるお巡りさんの姿を見たことのある方も多いのではないでしょうか?

 

通勤快速時代から受け継がれてきたコンパクトは健在で、このアドレスV125も全長1,750mm×全幅635mm×全高1,030mmと非常にコンパクト。

 

車幅が小さく、渋滞時のすり抜けでは右に出るものがなく、街乗り最強の二種スクーターの名を欲しいままにしました。

 

しかし欠点も多く、2006年からは台湾スズキに生産が移ったためか、該当モデルはかなりのトラブル事例が報告されていました。

 

特にFI化した直後の2007年モデルはリコールの届出もされており、中古車として購入する際は対策済みであるかどうかの確認が必須です。

 


 


 

台湾での生産を行うことにより、販売価格を199,000円の据え置きに抑えたこともあり、アドレスV125は飛ぶように売れました。

 

それを反映し、中古バイク市場では10万円以下で買える車両が大半となっています。

 

リコール対策済みであるか否かの確認は必要ですが、これだけリーズナブルな価格であれば通勤の足にはもってこいで、社会人1年生の方でもお小遣いで手が出せる点がおすすめです。

 

↓の動画はスーパーチャージャーまで装着した猛者の投稿で、同じアドレスV125とは思えないほど怒涛の加速力を見せてくれます。

 

【市販用 アドレスV125 スーパーチャージャー ADDRESS V125 supercharger power】

 

装備追加で利便性向上! スズキ アドレスV125S

 

スズキ

 

2010年にアドレスV125の上位グレードとして販売を開始したのが、「スズキ アドレスV125S」です。

 

こちらは最高出力9.9ps/7,500rpmまでパワーダウンしていますが、軽快な運動性能と車重の軽さは健在で、燃費性能の向上でお財布に優しい仕様となっています。

 

特筆点としては、オプションパーツ扱いのサイドスタンド、多機能な液晶タコメーターの採用、6.3リットルにサイズアップした燃料タンクなどが挙げられます。

 

アドレスV125Sの新車販売価格は、268,920円とベーシックモデルより2万5千円ほど高めになっていますが、一番の違いは盗難防止用のアラーム機能。

 

ハンドルロック後に車体を揺すると、かなりの音量で警告音を発します。交通量の多い道路脇から閑静な住宅街でも確実に聞き取れるだけに、防犯効果は抜群。

 

従来のアドレスV125で不評となっていた静粛性と低速時の加速の鈍さが改良され、よりストレスフリーな走りができるようになっています。

 


 


 

中古バイク市場では、最初期モデルが8万円弱から販売されており、走行距離・年式によって幅広い価格帯となっています。

 

比較的カスタム車両は少なめではあるものの、ライトカスタム車両もそれなりに流通しているため、上手に探せばお買い得車両も見つけやすいのがポイントです。

 

↓の動画は、なんとアドレスV125Sにヨシムラサイクロンまで装着したオーナーによる投稿。

 

アイドリングから迫力のエキゾースト音が聞こえ、ちょっと羨ましくなってしまうほど贅沢なカスタムの一例です。

 

【アドレスV125SにヨシムラサイクロンR77S付けてみた】

 

二種スクーター最強の快速仕様車! スズキ アドレスV125G

 

スズキ

 

2005年に販売が開始された、アドレスV125の上位モデルが「スズキ アドレスV125G」です。

 

国産二種スクーター最強の加速力と言う声も高く、フルノーマルでも100km/h以上のスピードが出せる元気な通勤快速車です。

 

しかもオプション扱いのサイドスタンド・リアキャリアに加え、現代的なDCソケットを装備しており、非常に便利なシティコミューターです。

 

その加速力には定評があり、根強いファンも多いことから中古バイクとしての玉数もかなりあり、選びやすいのが好材料。

 

最初期モデルであれば5~6万円から入手可能で、予算に応じて幅広く選べる点はアドレスV125Sよりも魅力的です。

 

アドレスV125Gは、特に排出ガス規制前のハイパワーモデルの人気が高く、現在でも20万円越えの中古車も珍しくありません。

 

アドレスV125シリーズの生産終了が公表されましたが、今ならばカスタムパーツも豊富で、とにかく速い足をお探しの方におすすめです。

 


 


 

その性能から、スクーターレースのベース車両としての人気も高く、タケガワなどからありとあらゆるカスタムパーツが販売されています。

 

個人的には、(二種スクなのに、こんなに高くて本当に売れるの?)と思えるほど高値で販売されているケースもあり、量販二種スクーターとしては珍しくプレミア化に期待できる一台です。

 

かなりイジり甲斐があるため、その気になればフルカスタムも可能ですので、二種スクーターで普通二輪クラスをカモりたい!なんてお考えの方には頼もしい相棒になってくれることでしょう。

 

↓の動画はビッグサイズのマフラーとバックレストを装着したもので、タンデム時の快適性とエキゾースト音を楽しむカスタムの一例と言えます。

 

【RealizeRacingエキゾーストサウンド スズキアドレスV125Gカスタム Suzuki ADDRESS V125G  v125g カスタムマフラー リアライズ】

 

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冬場は最強! 防寒装備搭載の限定モデル スズキ アドレスV125Sリミテッド

 

スズキ

 

寒い冬のバイク通勤は、慣れてはいても冷たい空気で体が凍えてしまうしまう辛いものですね。

 

そんな方におすすめなのが、限定2,500台という少数販売モデルながら、グリップ&シートヒーター装備の「スズキ アドレスV125Sリミテッド」。

 

基本スペックはアドレスV125Sと同様ですが、スイッチを入れれば1分も経たずにジワリ。

 

さらにグリップヒーターの効果を高めるべく、標準でナックルガードが装着されているのも嬉しいポイントのひとつです。

 

ナックルガードを装着したことにより、全長1,780mm×全幅720mm×全高1,050mmとほぼ10cm以上のサイズアップとなりましたが、この暖かさは寒い冬を乗り切るマストアイテム。

 

このアドレスV125Sリミテッド、新車販売価格は290,520円(税込)とやや高額ですが、毎日の寒さを我慢するよりは大変お買い得な印象を受けます。

 

ベースモデルのアドレスV125Sと変わらないため、コンパクトな車体による軽快な取り回し、元気のよいダッシュ力も全く同じ。

 

2016年を持ってアドレスV125シリーズの生産終了が発表され、今世に出回っている車両が全てとなってしまうため、冬でもバイク通勤の方は今がラストチャンス。

 


 


 

幸い、中古バイク市場ではまだ価格が高騰している様子はなく、2011年から2016年モデルまでかなりの玉数が市場に流通しています。

 

現在の相場価格は15~21万円前後といったあたりで、最初期の2011年モデルであれば12万円程度で買えることも。

 

二種クラス唯一のヒーター機能装備車であるアドレスV125Sリミテッド、買ってて良かったと思わせる便利な足ではないでしょうか?

 

↓の動画は、アドレスV125Sリミテッド自体はほんのわずかしか登場しませんが、一般の方が乗り心地・使い心地を公開しているものです。

 

オーナー自身の生の声というのは、購入を検討する上で大変参考になる貴重なものですので、迷っている方はぜひどうぞ。

 

【スズキ アドレスリミテッド125cc レビュー】

 

台湾スズキが送るエッジの利いた快速車! 台湾スズキ GSR125NEX

 

スズキ

 

2000年以降、中国やタイなどに生産拠点を置くメーカーが増え、同時に日本にもアジアンスクーターが流通するようになりました。

 

そんな125ccアジアンスクーターの中でも出色なのが、台湾スズキ発「GSR125NEX」です。

 

GSR125と聞くと、かなり昔に125ccネイキッドとして販売されていたマシン?という印象を受けますが、今回ご紹介させて頂くのは歴とした二種スクーター。

 

見た感じ、スズキのフラッグシップSS「GSX-R」を彷彿とさせるグラフィックパターンですが、モチーフは本当にGSX-R。

 

リアの2本サスやフロント下部左右に設けられた4つのフォグランプ、フロント中央のメッキパーツがスポーティな印象を与えてくれます。

 

最高出力9.3ps/8,000rpm、最大トルク0.95kg-m/6,000rpmと控えめなスペックですが、このスタイリングだけでもGSX-Rファンは買いだと言えます。

 


 


 

扱いが輸入車であるため、新車販売価格はオープン価格となっていますが、現在の実売価格は26万円強となっています。

 

この価格であれば、アドレスV125に少し上乗せする程度で購入できますので、気になる方はお探しになられてみてはいかがでしょうか?

 

ショップが車両を買い上げた上で販売している関係上、1年落ちの新車でも値下がりを防ぐために4~5万円引きで売られるケースが多く、個性派におすすめです。

 

↓は中国語圏の東南アジア向け紹介動画ですが、コーナリングの軽快さや加速感を知る上で貴重な参考資料と言えます。

 

【Suzuki NEX GSR 125試騎:超大置物箱vs.小白球,讚啦】

 

タイスズキ発グローバル二種スクーター! スズキ バーグマン125

 

スズキ

 

近年、新たな新車種が登場し続けている125ccクラス版ビッグスクーター。

 

有名どころは「ヤマハ マジェスティ125(通称・コマジェ)」で、スズキもついにこのジャンルに手をつけました。

 

欧州市場向けにタイスズキで製造されるこのマシン、兄貴分の「バーグマン200」と同じ車体を持つ立派な二種スクーターです。

 

ご覧頂いているように、250ccクラスのビグスク同様のワイドな車体が目を惹きます。

 

日本では比較的最近見かけられるようになったバーグマン125、実は「スカイウェイブ」の欧州向け仕様車です。

 

今のところ日本国内で販売されているのは、兄貴分のバーグマン200のみとなっていますが、生意気にもこのバーグマン125はABS仕様車アリ。

 

最高出力・最大トルクはN/Aとされていますが、悠々と流して乗れるコンパクトビッグスクーターとしてはパワーがあります。

 


 


 

125ccクラスという関係上、傾斜のキツい上り坂は多少不得手ですが、それでも国産ライバル車と比べるとなかなか軽快。

 

この辺りは日本よりもハイパワーが求められる欧州仕様車ならではと言えるでしょう。

 

12VのDCソケットを備え、大容量41リットルの収納スペース、ゆったりとタンデムを楽しめる高い居住性は二種クラスでは非常に魅力的。

 

↓の動画は海外向けプロモーションですが、バーグマン125の雰囲気を知る上で非常によく出来た作りとなっています。

 

【TEST | SUZUKI BURGMAN 125 ABS 2014, mieux mais plus cher !】

 

惜しまれつつもアドレスV125の生産終了が決定! 気になる次世代通勤快速は?

 

残念ながら昨年2016年をもって生産終了がアナウンスされてしまった「アドレスV125シリーズ」。

 

なぜか下位グレードの「アドレスV110」は継続販売となっており、愛好家からの疑問の声と様々な憶測が話題となっています。

 

今年は後継モデルが登場するのか、それとも「スカイウェイブ125」としてバーグマン125が正式デビューするのか不明ですが、長年二種スクーター界をリードした顔役の復活に期待したいところです。

 

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