温室と価格で選ぶ!おすすめヘルメットスピーカー10選!

音質と価格で選ぶ!おすすめヘルメットスピーカー10選!

 

バイクで音楽を楽しむマストアイテム!目覚しい進化を続けるヘルメットスピーカー界の本命は?

 

ヘルメット内に装着し、雑音を気にせず音楽を楽しむことのできるヘルメットスピーカーは、今や多くのライダーが気になる注目アイテムのひとつです。

 

登場した当初はノイズが気になる、といった意見も多かったですが、現在では多くのメーカーが参入する一大市場と化しており、高音質のものが増えてきています。

 

また、高性能路線との共存化を図るように、廉価路線でもレベルの高い製品が多く見られるようになり、初めてヘルメットスピーカーを買う方にとって悩ましい状況となりつつあるようです。

 

今回は、著しい進化を続けている音楽好きライダーのマストアイテム・ヘルメットスピーカーのおすすめ製品ベスト10をご紹介させて頂きます。

 

いずれも管理人や管理人の知人のライダー達からの生の声で選ばせて頂いた高評価のものばかり。

 

決め打ち購入のご参考になること請け合いですので、あなた好みのヘルメットスピーカー選びの判断材料にどうぞ!

 

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コスパ重視!価格と音質のバランスで選んだベスト5!

 

発売開始当初は5,000円を切るような商品が皆無であったヘルメットスピーカーも、各メーカーの販売競争によって廉価モデルが多数登場するようになりました。

 

以前は1,000円台で買えることをウリにした激安中国製品もありましたが、いざ購入して試してみるとダ●ソーの100円スピーカーと変わらないレベルでがっかりさせられましたが、現在はかなり質がよくなり、低品質のものは淘汰されるように。

 

今回は現在入手可能な製品をご紹介するという趣旨のため、「過去1年以内に購入した製品」という条件を設け、管理人とバイク仲間に投票してもらい、好評だった製品をご紹介させて頂きます。

 

いずれも管理人がしっかり音楽を再生し、音質の面でも満足のいくものを厳選させて頂きましたので、まずは入門用の安いものを…という方もご安心ください!

 

価格・音質共に高水準!・DAYTONA デイトナ HDヘルメットスピーカー

 

 

管理人と友人3人の投票で見事1位に選ばれたのは、パーツメーカーのDAYTONA(デイトナ)製「HDヘルメットスピーカー」。

 

メーカー希望小売価格3,800円(税別)となっておりますが、Amazonでの実売価格は2,000円台となっており、コストパフォーマンスの面でも注目に値する製品のひとつです。

 

ヘルメット内部に取り付けるためのウレタンパッドも、OAサプライで定評のある3M製の肉厚なパッドが付属しており、フィッティングもハイレベル。

 

スピーカー1つの重さは約15gと、一般的なヘルメットスピーカーと比べて1.5倍強の重さとなっており、音響・耐久性の面でも十分信頼がおける作りが嬉しい限りです。

 

取り付けも特に難しい作業ではなく、5分もあればセッティング完了となる手軽さはさすがデイトナというべきで、器用さに自信のない方でも不安になることは一切ありません。

 

スピーカー本体のマグネットは20mmとかなり大きめのサイズで、厚みも一般的なものと比べ2mmほど増しています。

 

ヘルメットのサイズによってはインナー部のくり抜きを行う必要がありますが、過去3年以内に発売されたヘルメットであれば標準でスピーカーセット可能な空間が確保されていますのでご安心ください。

 

取り付け後にブラック・アイド・ピーズの「Pump it」をテスト再生して聴いてみたのですが、低音部も迫力を殺すことなく聞き取ることができ、大満足の内容でした。

 

よくよくこのHDヘルメットスピーカーのジャック部分を見てみると、金メッキ加工が施されていることが確認でき、端子表面部の磨耗によるノイズを抑える処理であることが分かりました。

 

金メッキ加工は雨などの水による酸化にも強く、細かい配慮がなされている点はオーディオメーカー並と言っても過言ではありません。

 

コード自体も適度な強度を確保し、耐用年数の面でもコストパフォーマンスに優れた逸品としてご紹介させて頂きます。

 

ご機嫌なミュージックを低価格でご提供!・WINS JAPAN ウインズジャパン Sound Tech2 Standard

 

 

低価格でヘルメットなどのバイク用品を販売しているWINS JAPAN(ウインズジャパン)。

 

今回2位の評価を獲得したのは、そのウインズジャパン製「Sound Tech2 Standard」となりました。

 

こちらはメーカー希望小売価格3,000円を切るローコストモデルながら、ノイズを限界まで抑えたクリアなサウンドとバランスの良い音響が自慢となっております。

 

パッケージに印刷された「ライディングを快適にする」のキャッチコピーの名に偽りはなく心地よい音楽を堪能できる作りでありながら、緊急車両のサイレンなども無理なく聞き取れる安心設計が光る逸品と言えます。

 

装着はマジックテープによるワンタッチセッティング方式で、付属の調節用パッドで任意の高さに調整可能なタイプ。

 

ヘルメットサイズなどによる個人差もカバーでき、廉価路線の中では全般的に親切な作りだと言えます。

 

2分少々で取り付けが完了し、今回はiPod nanoでビリー・ジョエルの「Honesty」をテスト視聴。

 

雰囲気抜群の音楽を聴きながらも、安全性確保のために最低限必要な周囲の音は聞き取ることができ、高水準の実力であることを確認することができました。

 

また、個人的に嬉しいポイントだと思ったのが付属の「巻き取り式ケーブル」。

 

たるみや風の影響を受け、ハンドルを握る手元の邪魔になりがちなケーブルを任意の長さに調節することができ、風の強い日でも快適な音楽とライディングが楽しめそうです。

 

現在、Amazonでの実売価格は2,000円台前半となっており、使わずに余らせているAmazonギフトポイントなどを利用してのショッピングにもおすすめ。

 

スピーカー本体部からの端子ジャックの加工が残念ではありますが、それでもコストパフォーマンスと音質とのバランスは素晴らしく、使いやすさは折り紙つきだと言えるでしょう。

 

シンプルイズベストの見本的商品!・DAYTONA デイトナ ステレオヘルメットスピーカー

 

 

誰もが親しみやすいシンプルな構造とし、信頼性の高い3M製部品で作られたデイトナの「ステレオヘルメットスピーカー」が第3位にランクインとなりました。

 

スピーカーサイズは外形φ40/厚さ8mm、ケーブル長はジャック側約100mm スピーカー間約500mmと標準的なイヤホンと同規格で、iPhoneやスマホ用として汎用性が高い点が好評の理由に。

 

ヘルメットスピーカーとして必要な機能を盛り込みつつ、必要最低限の機能にセーブしたことで実売価格1,000~2,000円台の安さを実現し、コストパフォーマンスの面でも優秀です。

 

廉価性を重視した関係からか、端子ジャック部分には防水処理が施されていないのが玉にキズですが、それを割り引いたとしても余りあるコスパは魅力的。

 

バイク用品で高品質・高信頼性のデイトナ製品だけに、「この値段でも安心が買える」という点が多くの共感を得ることにつながりました。

 

こちらの視聴にはマイケル・ジャクソンの「Beat it」をテストしてみましたが、重低音の再生も問題ないレベルで楽しむことができ、耳へのフィット感も◎。

 

誰もが驚くような高音質というわけではありませんが、実売価格と比べると音質は良好な部類と言え、もしもの時の保険用として他のヘルメットスピーカーとセットで持ち歩くオーナーも。

 

延長ケーブルが1,000mmと長めに取られている点も高ポイントのひとつで、ナビのセット次第ではタンデム者が音声の聞き役に回ることも可能です。

 

その分ライダーの手元の邪魔にならないようある程度の対策は必要ですが、価格と性能のバランスが取れた入門用として最適な一品と言えるでしょう。

 

ミニUSB直結でよりクリアなサウンドに!・SYGN HOUSE サインハウス ヘルメットスピーカーセット4 B+COM(ビーコム) ミニUSBステレオプラグ ストレート型

 

 

電源不要の廉価モデルとしては、実売価格3,000円台と少々高めながら、サインハウス製「ヘルメットスピーカーセット4 B+COM(ビーコム) ミニUSBステレオプラグ ストレート型」がランクイン。

 

定番と信頼のサインハウス製品ということも理由に挙げられましたが、支持を集めた最大の理由はミニUSB接続によるクリアサウンド。

 

「ノイズによる不快さが全くなくなる」と軒並み高評価で、特にiPodやMP3ウォークマン所有者から絶賛を得てのランクインとなりました。

 

この価格でミニUSB接続可能というのは珍しく、人とはちょっと違うこだわり感があるのも人気の理由のひとつと言えそうです。

 

セット内容は、ヘルメット用ステレオスピーカー・スピーカー固定用接着シート・スピーカー固定用調整パッドの3つのみというシンプルさで、説明書を見なくても理解できるほどの潔さ。

 

個人的には他のサインハウス製ヘルメットスピーカーよりもやや薄いような感覚で、耳にかかる圧迫感などが軽いような印象でした。

 

これまで耳へのフィット感などで不満を感じておられた方であれば、検討してみるだけの価値はあるかも知れません。

 

テスト視聴にはギターの激しさが存分に味わえるエアロスミスの「Eat the rich」をチョイスし、どれほどクリアなサウンドになるのかをチェックしてみることに。

 

エフェクターバリバリのライブアルバムから抜粋したMP3でしたが、キレのいい爽快なサウンドが楽しめ満足のいくものでした。

 

他製品と比べるとほんの少し風切り音を拾いやすいような感じもありましたが、サイレンやクラクションなどで危険予知を行う必要があるバイク用品、であることを考慮すれば、それほど気になるレベルではないように思われました。

 

ただし、USB接続部分は脂質などによる酸化を受けやすいとのことで、こまめに端子部分をチェックしお手入れされることをおすすめいたします。

 

要加工もコスパ最高!・audio-technica オーディオテクニカ オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式

 

 

ヘルメットスピーカー専用設計ではありませんが、2人からの強烈なプッシュがあったオーディテクニカの「オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式」を第5位に挙げさせて頂きます。

 

低価格で高品質のヘッドセットなどを提供しているだけのことはあり、価格と音質のよさでBrueToothと合わせて持ち歩いているとの意見があり、実売価格1,000円弱のロープライスでスペアとしての優秀さが際立つ一品です。

 

ヘルメット専用の作りではないため、取り付け時には若干の加工が必要となりますが、近年発売されたヘルメットであれば加工も容易とのことで、フィット感は廉価モデルの中では高水準。

 

加工方法はイヤーフックの付け根部分を小さめのマイナスドライバーでこじるだけで、スポンと簡単にイヤーフックが取る外せるとの事。

 

ややケーブルの細さが気になりましたが、愛用者いわく「これが全然ちぎれない。細くて軽い分風の影響を受けるけど、輪ゴムでポンとまとめられる気楽さがイイ」との事でした。

 

さすがにノイズキャンセリングやサラウンドには非対応となっていますが、全域に渡って高音質のクオリティはオーディオメーカーならではのものがあり、出歩く際はヘルメットからスポッと抜いて使える汎用性のよさも魅力のひとつです。

 

当然、バッテリーも不要で全重量20gと軽いため、耳への負担が少ないのも◎。

 

低予算だけど装備だけはしっかり充実させておきたい…という方は、5分程度の小加工と引き換えるだけの価値は十二分にあると言えます。

 

こちらのテスト視聴にはX Japanのギタリスト・HIDEの「Eyes love you」をチョイス。

 

耳触りのいいボイスを楽しみながら、周囲からの音が邪魔にならない程度に聞き取ることができ、停車後の耳鳴り感などもなく快適でした。

 

快適な環境をお約束!高音質と利便性で選ぶヘルメットスピーカーベスト5!

 

ここまでは実売価格5,000円以下の廉価モデルをご紹介させて頂きましたが、やはり音楽が趣味の方は多少の出費をしてでも高性能・高音質に拘りたいというお気持ちもありますよね。

 

続けてはBrueToothや利便性、高音質などで価格に見合ったハイスペックなヘルメットスピーカー編となります。

 

実売価格が1万円を超えるものが多くなりますが、それだけにレビュー頂いたユーザーの目が非常に肥えており、信頼性の面でもご安心して頂けるかと思います。

 

こちらも管理人が実際に曲をテスト視聴してフィーリングを確認済みですので、今度のお給料日に奮発して秋のツーリングデビューを目指してみてはいかがでしょうか。

 

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コードレスの快適性と音質で堂々の1位!・DAITONA デイトナ 聴くだけブルートゥース2

 

 

実売価格1万円前後と若干お高めではありますが、Bluetoothによるワイヤレスでの音楽が楽しめるDAYTONA製「聴くだけブルトゥース2」が4人からの投票で選出されました。

 

ヘルメット内部にスピーカーを取り付け、レシーバーをヘルメットの任意の場所にセットするタイプとなっており、有効範囲10mと通信性能も十分なのが嬉しいポイントとなっております。

 

風でバタバタと暴れたり、手元や膝にコードが流れてライディングの邪魔になる心配もなく、雨による劣化問題とも無縁の耐久性が好評でした。

 

こちらは友人のジェットヘルに装着されていたものを拝借し、エリック・クラプトンの名曲「いとしのレイラ」でテスト視聴。

 

音質面に関しても非常によく、オーディオテクニカあたりの製品と比べても問題ないレベルでした。

 

また、特筆点として挙げたいのは一般的な充電式ではなく、乾電池で動作する”電池式”となっていることで、100均などで買った単4電池を小物入れに入れておけば、連泊ツーリング時でも安心です。

 

マンガン電池でも十分な作動時間がありますので、かさばる充電機材を持ち歩く必要がないのは助かります。

 

発売開始が昨年2016年の8月からとなっており、ちょうど1年を迎えたモデルで保証・在庫状況の面でも問題なく、ワイヤレスのヘルメットスピーカーをお探しの方に大変おすすめの製品です。

 

ロングセラーモデルにはそれなりの安心感がありますが、バイク関連商品はユーザーからの厳しい意見で日進月歩の改良が進められている競争の激しい業界でもあります。

 

そんな中、1年に渡って販売を続けていることは、電化製品などで例えれば3年以上のものと同等の高評価。

 

外気にさらされる部分が最小限に留められている点も優秀で、耐用年数の面でも十分信頼に値する良質な製品だと言えます。

 

「聴くだけブルートゥース2」と甲乙つけ難し! SYGN HOUSE サインハウスB+COM MUSIC bluetoothレシーバー

 

 

Amazonでの実売価格14,000円台とかなり高めではありますが、5色から好みの色が選べる点とマジックテープによる簡単取り付けで人気なのがサインハウス製の「B+COM MUSIC bluetoothレシーバー」。

 

パッケージの開封から1分程度で装着できるお手軽さに加え、本体のボタン操作だけで音量の調整や再生・停止がパッと行えるため、利便性の面ではトップクラスの製品と言えます。

 

サインハウスはヘルメットスピーカーに関しては非常に好評なメーカーのひとつで、ブランドイメージを裏切らない非常に優れた音質がウリとなっております。

 

ちなみにカラーリングの種類は、シルバー・ブラック・ブルー・ホワイト・レッドの全5色で、画一的なものは嫌だという方も選べる点が嬉しいポイントですね。

 

非常に優れた製品であることに疑いはなく、デイトナの「聴くだけブルートゥース2」に勝るとも劣らない高評価でしたが、約4,000円の差額と「充電式」という点で今回は譲らざるを得なくなってしまいました。

 

専用の充電器を持ち運ぶ必要があるため、ツーリング時の荷物が増えてしまうというデメリットはありますが、それでも10時間連続使用が可能となっており、1泊2日程度であれば十分なものと言えます。

 

ただし、ダイヤルタイプの部分がある関係上、ロングライドの後はかなり高い確率で埃による汚れが溜まってしまいますので、日常的なお手入れが必須条件であることを付け加えさせて頂きます。

 

現役最強クオリティの呼び声高し!・SYGN HOUSE サインハウスB+COM SB5X bluetoothインカム ペアユニット

 

 

発売開始から9年の月日が経過したB+COMシリーズですが、もうじきSB6Xがデビューする今なお根強い支持率を誇るのが、サインハウス「B+COM SB5X bluetoothインカム ペアユニット」。

 

オーディオを聴くためのヘルメットスピーカーだけに留まらず、マイク有りのインカムタイプでツーリングライダーの中では垂涎の的となっております。

 

メーカー希望小売価格70,200円、実売価格6万円前後と中古の原付スクーター並みのお値段ではありますが、高性能さでは他の追随を許さないだけのものがあります。

 

発売当初はプログラムの不具合で叩かれた時期もありましたが、Ver1.4以降は本来の高音質と2つのBrueToothによるカバー力を発揮し、ハイスペックぶりで盛り返しを見せております。

 

インカムの方は携帯・スマホと接続しておけば、通話中は音楽が自動停止となり、通話終了後は再び停止点から再生が始まる仕様となっており、通話の度に手動再生する必要はありません。

 

注意点としてはスピーカー部の耐久性にやや不安があることで、断線しかけていると思われるケースが度々あるとの事。

 

高性能ぶりでは文句なしのナンバー1クラスですが、この弱点を考慮した結果第3位のランクインとなりました。

 

所有するオーナー3人に詳細を聞いてみたところ、雨天走行が多かったという共通点があったため、防水レベルIP67という謳い文句ではあるものの、防水性能については過信は禁物と見たほうがよいでしょう。

 

マイクによる集音性能は非常によく、100km以上の高速走行中でもしっかり通話者が聞き取れる性能があり、タンデムライド・ツーリング時は期待通りの高性能ぶりを体感することができそうです。

 

求めやすい価格帯でハイレゾ音源が手に入る!・WINS JAPAN ウインズジャパン Sound Tech Evolution

 

 

良質な音楽をこよなく愛する方にとって、聴くためのスピーカーは非常にこだわり派が多い重要ポイントです。

 

そんな音響マニアを中心とした支持率を誇るのが、2015年末に登場したウインズジャパン製「Sound Tech Evolution」。

 

なんと実売価格5,000円台という低価格でありながら、ヘルメットスピーカー初のハイレゾ音源を採用した話題作となっております。

 

CD音源の約6.5倍の情報量を扱えるハイレゾ音源は、従来のオーディオ機器では再生が難しいとされていた音域まで、表現性豊かな高音質で楽しめると評判を呼んでいる新技術。

 

特に高音域については「サウンドテックシリーズ最高のパフォーマンス」と評価するファンも多く、今後のバージョンアップなどに更なる期待が寄せられる注目商品のひとつです。

 

昨年の発売開始当初は、別売りオプションの「ハンズフリーマイク」の発売時期未定のままでリリースされましたが、ヴァージョンアップ・ユーザーからの意見を元に改良が行われ、十分な体制が整いつつあります。

 

非常に優れた製品ですが、ユーザーの声では泣き所として「コードリール多用時に耐久性に難が出る」というものがあり、頻繁にコードリールをいじるのは要注意。

 

内部の断線と思わしきトラブルが発生しやすくなるため、予め使用する際の長さを固定化させる方向で使用されることをおすすめいたします。

 

今回のテスト視聴ではPurfumeの「チョコレイト・ディスコ」を再生し、テクノミュージックならではの多様な音域で実験を行い、表現性の豊かさに嘘偽りなしであることを確認することができました。

 

耐久性の面に若干の不安があることは確かですが、扱い方に注意すれば1年以上普通に使えるという声も多く、ハイレゾ音源の入門用としては十分な製品だと言えます。

 

SB5Xより安価で信頼性の高さでランクイン!・SYGN HOUSE(サインハウス) bluetoothインカム B+COM(ビーコム) SB4X Lite ワイヤーマイク UNIT

 

 

新技術を採用した最新製品というのは非常に魅力的ですが、発売秒読みのSB6Xから先々代モデルにあたるサインハウスの「bluetoothインカム B+COM SB4X Lite ワイヤーマイク UNIT」が根強いファンに押されて第5位となりました。

 

サインハウスの地位を不動のものとした出世作でもあり、世界中のライダーから絶大な支持を得ているヘルメットスピーカー界のスーパースターです。

 

現在、Amazonでは最新モデルのSB6Xが予約販売で7万円台、先代にあたるSB5Xが6万円台という高額商品であるのに対し、こちらは半額以下の実売価格3万円以内となっており、bluetoothインカム+ヘルメットスピーカーという組み合わせでは最安値クラス。

 

昨年2016年の一部出荷ロット製品では、4xlite同士での通信障害が起こりやすいという情報がありましたが、暮れ以降の出荷ロットでは問題なく作動。

 

対策としては数回ペアリングを行って通信環境を確認し、走行前の音質チェックなどを行いながら確認すると良いようです。

 

高速道路で100km/h巡航時でも問題なく会話ができ、テスト視聴に再生したBOOWY「ホンキー・トンキー・クレイジー」も高音質と隙がなく、世界中のツアラーに愛されていることに納得の製品です。

 

せっかく買ったヘルメットスピーカーがしっくりこない…。そんな時は小加工で自分仕様にフィッティング!

 

ヘルメットスピーカーの魅力は走行中に音楽を楽しむだけではなく、音声ナビやツーリング仲間との会話をライドの邪魔にならないよう「聴くだけ」で処理できる利便性にもあります。

 

こうした多目的に使える点に魅力を感じ、お目当ての製品を注文してみたはよいものの、どうも自分のヘルメットや耳とのフィット感がイマイチでしっくりこない…。

 

そんな方はおられませんでしょうか?

 

厳しい冬の寒さの中でも、顔を外気に晒すことなく通話が出来るヘルメットスピーカーは、肌寒くなるこれからのシーズンでも活躍が期待できる便利なアイテム。

 

それだけに、自分にフィットする製品か否かはお悩みの種ですが、こういう時はご自身で小加工を行って自分に最適なフィッティングをしてみましょう。

 

以下、ヘルメットスピーカーの調整に関するミニ情報をお届けさせて頂きます。

 

ステップ1・まずはヘルメットスピーカーのサイズを測っておこう!

 

加工を始める前にしておくべきことは、取り付けるヘルメットスピーカーのサイズを実測することです。

 

現在、SHOEI・ARAIなど国内ブランドのヘルメットは、基本構造(インナー部の発泡材)がほぼ共通となっており、基本的には加工なしでスピーカーをセットできるくぼみが設けられております。

 

しかし、フィッティングがイマイチと感じる方の場合、ヘルメットのサイズとヘルメットスピーカーの厚みとの兼ね合いにより、耳への圧迫感によって収まりの悪さを感じることが大半。

 

それを解消するためには、ヘルメット内部のくぼみをスピーカーサイズと合わせて厚みを調整するのがもっとも簡単な方法と言えます。

 

そのくぼみ部をヘルメットスピーカーに合わせるため、定規やメジャーなどでヘルメットスピーカーのサイズを今一度確認しておきましょう。

 

ステップ2-1・ヘルメット内部のイヤーパッドを確認!

 

直近3年以内に販売を開始した国内ブランド製ヘルメットの場合、殆どの製品が内部のイヤーパッド部を脱着式としています。

 

一部例外はありますが、加工前にこのイヤーパッドを外せるかどうかの最終確認をしておきましょう。

 

あなたが所有するヘルメットが脱着可能なタイプであれば、イヤーパッドの下にあるくぼみにヘルメットスピーカーをセットし、セロハンテープなどでまずは仮止め。

 

その状態でイヤーパッドを取り付け、フィット感の再チェックをしてみてください。

 

多くの場合、この時点で以前よりも収まりがよくなり、解決することも多々あります。

 

しかし、微妙に耳が押される感じがする、またはぽっこりと盛り上がった部分が耳と擦れて注意力散漫になってしまうような場合は、くぼみ部にヘルメットスピーカーを押し込み、再度フィッティング。

 

これで気になる耳の感覚が改善された場合は、ヘルメットスピーカーの外周サイズに合わせてくぼみ部を少し削って拡げてみましょう。

 

くぼみが拡がるということは、それだけゴツゴツと飛び出す箇所が減るということにもなり、ヘルメットの安全性を損なうことなくヘルメットスピーカーの厚み問題をクリアできるようになります。

 

後はヘルメットスピーカーの厚みとくぼみの深さを注意深く調節するため、少しずつくぼみを削って埋め込み調整。ご自身に合った位置になるまでこれを繰り返していくだけです。

 

くぼみ部を削る場合は、先ほど実測したヘルメットスピーカーのサイズとくぼみ部との差を比較し、削り出す前にボールペンなどで削りたい長さの目印をつけておきましょう。

 

これを目印に作業を行えば、削りすぎて却ってゆるゆるになってしまうこともなく、加工失敗するリスクはほぼなくなります。

 

数回繰り返してご自身にしっくり来る位置に調整が済みましたら、後はイヤーパッドを装着してコードを通すための小さな穴を任意でカッティングすれば完成です。

 

ステップ2-2・イヤーパッドが取り外せないタイプはカッターなどでインナー生地に切れ込みを!

 

あなたがお手持ちのヘルメットがOGK製など、イヤーパッドが脱着できないタイプのものであった場合、インナー生地に作業用の切れ込みを入れる必要があります。

 

まずはヘルメットスピーカーをセットしたい位置を触診し、スピーカー用のくぼみがあるかどうかを確認してください。

 

くぼみが設けられていた場合は、その下に位置するヘルメット縁のインナー生地を横向きにカッターなどで10cm程度の切れ目を入れ、ゆっくりとヘルメットスピーカーを押し込んでくぼみに合わせます。

 

この作業を左右両方行い、ヘルメットを被ってフィッティングしてみましょう。

 

インナー生地で隠れている部分が多々ありますが、調整方法はステップ2-1と同様の手順となります。

 

ただし、くぼみ部が丸見え状態のステップ2-1とは異なり、目視しい状態であることは確かですので、削り過ぎには十分注意したいところ。

 

この時の作業におすすめなのが、100均で買える「バターナイフ」で、先端が鋭利な刃物ではないことで削り過ぎを防ぐことができ、少しずつ任意のサイズに拡げることができます。

 

手先が器用な方ならば小さめのマイナスドライバーでも作業できますが、力の加減を間違えるとガボッと発泡材をえぐり取ってしまうこともありますのでご注意ください。

 

ある程度フィッティングが進み、ヘルメットスピーカーのコツコツした感触だけが気になる程度にまで作業が進めば、後は保護材をセットする段階に移行します。

 

まずはヘルメットスピーカー付属の保護材をセットし、感触をチェックしてみましょう。

 

微妙な盛り上がりが気になったり、若干厚みの面で違和感を覚えるようであれば、これまた100均で調達した「キズパッド」またはガーゼを被せてみてください。

 

これらは厚みの面では非常に薄いものでありながら、肌との接触による不快感を最小限に抑える作りとなっているため、微調整を行う用途にも活躍します。

 

ただし、厚みの微調整を行う場合は保護材が厚過ぎて聞き取りづらいということがないよう、ヘルメットスピーカーの再生をしながら調整をすることをおすすめいたします。

 

フィッティングが完了しましたら、裁縫用の針と糸で切れ込み部を縫い付けて作業完了となります。

 

この時にコードを通すための穴を遊び分も含めて1cmほど残しておくと、何かにコードが引っかかった際に断線やくぼみからの抜け落ちを防ぐことにもつながります。

 

ヘルメットスピーカーを任意で取り外したいという方は、この機会に切れ込み部分をジップ加工してしまうというのももちろんアリ。

 

ジップ加工用の素材も100均で入手可能ですので、検討中の方は合わせて購入しておくことをおすすめいたします。

 

様々なメーカーから多彩な製品が販売中!あなたの予算と目的に合わせたヘルメットスピーカーを選んで快適なバイクライフを!

 

以上、管理人とバイク仲間による投票結果を基にしたヘルメットスピーカーのおすすめ製品をご紹介させて頂きました。

 

市場が成熟した2017年現在、国内のバイク用品メーカーからオーディオメーカー、はたまた海外メーカーまで参入する一大市場となりつつありますが、その中から音質・満足度ともに納得の製品揃いとなっております。

 

お試し用に廉価モデルから使ってみるのもよし、廉価モデルを経験し次の高額商品を選ぶ参考にもよし。

 

今後も多くの製品が投入されることが確実なヘルメットスピーカーですが、まずはこちらの商品の中からあなた好みのものを試してみられてはいかがでしょうか?

 

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