タクト買取価格相場|高額査定の方法

最高額9万円!タクト買取価格相場|高額査定の方法

 

タクトを査定するときに高額で買取して貰う方法!

 

 

はじめまして。管理人のナオです。

 

このページではタクトの買取相場と、高値で買取してくれるオススメ買取店をご紹介しています。


タクトを査定する時に気になる点って、

  • 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
  • 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」

の2点が気になりますよね。

 

このページではタクトの買取相場を調べて一覧にしています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰うことが可能です。

 

ただ、1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。

 

なぜ1社だけの査定では高額で買取してもらえないの?
1社だけの査定だと、査定金額の価格競争が起きないため安く買取されてしまうんです。

 

つまり、複数の買取店に査定してもらえば、タクトの買取価格の競争がおきてより高値で買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。

 

このページではタクトを高価買取してくれる買取店を、ランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に最低2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!

 

ホンダ タクトの買取価格相場一覧表

 

車種名 年式 走行距離 買取価格
タクト 2017年 746km 90000円
タクト 2016年 1029km 86000円
タクト 2016年 2332km 80000円
タクト 2016年 1827km 78000円
タクト 2016年 1920km 70000円
タクト 2015年 2948km 60000円
タクト 2015年 3048km 58000円
タクト 2016年 4536km 50000円
タクト 2015年 7643km 46000円
タクト 2015年 5969km 40000円
タクト 2015年 8475km 39000円
タクト 2015年 10545km 35000円
タクト 2015年 9384km 32000円
タクト 2015年 6353km 30000円
タクト 2015年 14599km 28000円

 

 

タクトは過走行でも高額で買取されることがわかりましたね。しかし、1社のみの査定では買いたたかれる可能性がありますので、必ずランキングを参考に複数社に査定して貰いましょう!


 

バイク買取店ランキング

※ページ下にジャンプします

 

 

タクト スペック  
型式 JBH-AF79
サイズ 1675×670×1035
ホイールベース 1180mm
シート高 705mm
最低地上高 105mm
重量 78kg
サスペンション テレスコピック ユニットスイング
トレール 75mm
ブレーキ ドラム ドラム
タイヤサイズ 80/100-10 80/100-10
エンジン型式 AF74E
エンジン 水冷4ST OHC単気筒
排気量 49cc
圧縮比 12
ボア 39.5mm
ストローク 40.2
最高出力 4.5ps/8000rpm
最大トルク 0.42kgf-m/7500rpm
始動方式 セル キック
ミッション Vベルト自動無段変速
吸気 FI
タンク容量 4.5L
燃費 80km/L

 

ロングセラースクーター・タクト復活!

 

1980年に登場したファミリースクーター・TACT(タクト)。

 

かつてはアメリカの俳優・ピーター・フォンダや、タレントのデーモン小暮をCMに起用した事もある、ホンダスクーターの中でもロングセールスを続けたモデルです。
(デーモン小暮はCVでの出演)

 

小泉今日子をイメージキャラクターに起用するなど、ホンダ自身が意欲的に取り組んだベストセラーモデルのタクトでしたが、騒音規制や排ガス規制といった相次ぐ環境規制の影響によって2002年に生産を終了。

 

そして2015年、ホンダ DUNK(ダンク)から車体構造・エンジンを流用する形で復活を果たしました。

 

 

メットinスペースがなかった時代の1981年当時にサイドトランクという収納スペースを装備し、1987年にはメットinスペースを採用。

 

メットinタクトという呼び名で、多くの人気を集めたベストセラーになりました。

 

1989年の5代目タクトでは、世界初となるオートスタンド機能を搭載。

 

スタンドアップタクトの名で、年配の方に優しい設計として大いに親しまれたモデルとなります。

 

このように、ホンダ タクトの歴史はユーザーと共にあったと言っても過言ではありません。

 

ユーザー本位で実用性を重視して作られてきたタクトを復活させた、ホンダの意気込みの程をチェックしてみたいと思います。

 

今回のタクトのコンセプトは「ニュースタンダード」

 

http://www.kitaco.co.jp/data/product/link/af75_tact/kitaco_model_parts_af75_tact.html

 

ユーザーの実用性を高めるコンセプトでセールスを伸ばしてきたホンダ タクト。

 

その伝統の車名を敢えて復活させた新生タクトのコンセプトは、「ニュースタンダードスクーター」。

 

歴代タクトは奇をてらわずに万人受けする構成と、落ち着きのあるスタイリングで知られたスクーターでした。

 

今回の新生タクトも落ち着いた雰囲気のデザインとなっており、スタンダードというコンセプト通りのすっきりとした外観となっています。

 

 

「安心感」というキーワードをテーマにしている事もあり、全体的に少し丸みを帯びたデザインが特徴で、構成を同じくするダンクとの違いを演出しています。

 

新生タクトの車体サイズは全長1,675mm×全幅670mm×全高1,035mm、シート高は720mmとコンパクトサイズ。

 

最小改定半径も1.8mと、小回りの利く利便性が伺える車体仕様と言えるでしょう。

 

足つき性も標準的な高さで良好ですが、よりシート高を低く設定した「タクト・ベーシック」も同時発売となっており、タクトというスクーターモデルが培ってきたユーザー本位の利便性を大事にする精神が伺えます。

 

シート下のメットinスペースも十分な広さがあり、フルフェイスヘルメットがすっぽり収納。

 

 

A4ファイルケースが収納できるサイズはビジネスマンにも嬉しい仕様と言えるでしょう。

 

折りたたみ式の頑丈なフロントフックにインナーボックスも完備で、街乗り時の快適さもしっかり保証。

 

タクトの名を汚さない細かい配慮が心憎いスクーターモデルとなっています。

 

ダンクに続く50cceSPエンジンが新生タクト最大のウリ!

 

スタイリング・機能性は歴代タクトそのままに、実にスタンダートな作りの新生タクト。

 

それでは走行性能はと言うと、ダンクに搭載された「eSP」エンジンが新生タクトの心臓です。

 

静穏性と好燃費で人気を得たダンクのエンジンだけに、滑らかさは折り紙つき。

 

信号待ちで停車すれば3秒で自動的にエンジンが停止し、燃費と排気ガスを抑えます。

 

 

今回タクトに搭載されたeSPエンジンは、スイッチによって任意でアイドリングストップ機能をオンオフ切り替え可能となり、より利便性を向上させています。

 

ダンクの燃費の良さは確かなものがありましたが、新生タクトはオンオフ機能でよりストレスフリーな仕様と言えるでしょう。

 

エンジンベースがダンクと聞き、少し身構えながらスロットルを開けてみると、拍子抜けするほど穏やかな加速フィーリング。

 

パワー感・加速感がないという事ではなく、滑らかに加速していくといった印象です。

 

それでいながら力強さもあり、「ニュースタンダード」というコンセプトと、歴代タクトの扱いやすさを両立させたエンジン仕様がGOODです。

 

基本は穏やかに、必要時には十分なパワーを。

 

緩急自在の新しいeSPエンジンの性能の高さを体感できましたが、燃費性能も気になるところ。

 

試乗店のスタッフさんからは、「どうぞ遠慮なく一時間ほど走ってきて下さい」という言葉を頂きましたが、一時間みっちり走ってきてもメーター中央の燃料計は1目盛りも動かず。

 

それでは…とガソリンスタンドで給油してみると、入った容量はわずか0.4リットルのみ。

 

間違いなく20km以上走っているのにこれだけの消費量と言うことは、実燃費はリッターあたり50km以上という事になります。

 

環境とお財布に優しい新生タクトの確かな実力に大満足です。

 

タクトの看板「ニュースタンダード」に偽りなし!

 

目を瞠る目新しさはなくても、しっかりとした作りで安心感抜群の新生タクト。

 

eSPエンジンもその安心感を壊さず、穏やかな味付けで大らかな気分で走れる快適性の高さが体感できました。

 

販売から約1年しか経っていませんが、十分な性能と利便性に納得のスクーターです。

 

ホンダの掲げた「ニュースタンダード」の言葉に嘘偽りなし。

 

ユーザーに優しいタクトが帰ってきた事を素直に喜びたくなりました。

 

車両価格はダンクより安価の160,000円という手頃な金額なのも大きな魅力です。

 

リーズナブルでありながら、基本はしっかりと押さえて小回りも利く。

 

使い勝手重視の方にとって、この新生タクトは十分満足のいくクオリティと言えるでしょう。

 

コストパフォーマンスの高いタクトは、毎日の生活をちょっと楽しくしてくれる、行動派の方におすすめなエコスクーターです。

 

管理人元ヤンナオのタクトを高く売る方法

 

タクトをなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法はタクトを2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたのタクトがきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうとタクトの買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。

 

バイク王

業界NO.1バイク王の特徴

全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。

 

もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。

 

バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ち、原付は高価買取が狙えます。

 

不動車、事故車はもちろん、改造車や、ローン中のタクトも買取できます。名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。

価格 販売直営店も持っているので高価買取が狙える
評価 評価5
対応 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2でたったオンライン査定できることが特徴です。

 

さらに即日査定可能、即日現金払い可能のスピィーディさが魅力。独自のバイク輸出ルートを持っていて、中型バイクや、海外で人気のある一部の大型バイクに強い買取店です。

 

バイク王とバイクランドはライバル関係にありますので、バイク王とタクトの買取価格を競わせることでさらに高価買取がねらえます。

価格 バイク王とはライバル関係で、買取価格を競わせると高額買取が狙える!
評価 評価4.5
備考 全国対応 24時間 365日 夜間査定可能

 

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バイクワンの特徴

個人情報入力なしで無料オンライン査定ができ、買取価格が事前にわかります。

 

さらにオンライン査定の精度が高く、実際の買取価格に大幅な差がないので安心ですね。

 

即日出張査定も可能で査定までの流れがスピーディ!

 

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価格 実際の買取価格と差がないオンライン査定を実現!
評価 評価4
備考 買取前に実際の買取相場がわかる!全国対応

 

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