ドゥカティ 848EVOの買取価格相場|高額査定の方法

最高額110万円!ドゥカティ 848EVOの買取価格相場|高額査定の方法

ドゥカティ,848EVO

 

ドゥカティ 848EVOを査定するときに高価買取して貰う方法

 

 

はじめまして。管理人のナオです。

 

このページでは848EVOの買取相場と、高額買取してくれる買取店をご紹介します。


ドゥカティ 848EVOを売る時に気になる点って、

  • 「いくらくらいの値段で買取されるのか?」
  • 「どの買取店に売れば高く買取してくれるのか?」

の2点が気になりますよね。

 

※まずはドゥカティ 848EVOの買取相場をみてみる

 

このページではドゥカティ 848EVOの買取相場を調べて,相場表を掲載しています。
価格表を参考に査定の交渉をすれば高値で買取して貰えます。

 

ただ、848EVOを1社に交渉して貰うだけでは、高価買取して貰うことは難しいのが実際のところです。

 

なぜ1社だけの査定では高額で買取してもらえないの?
1社だけの査定だと、査定金額の価格競争が起きないため安く買取されてしまうんです。

 

つまり、複数の買取店に査定してもらえば、848EVOの査定価格の競争がおきてより高く買取して貰うことが可能です。
とはいっても、どの買取店に査定してもらったらいいかわからないですよね。

 

このページでは848EVOを高価買取してくれる買取店をランキング形式でご紹介していますので、ランキングを参考に2社以上の買取店に買取価格の競争をさせましょう!

 

ドゥカティ 848EVOの買取価格相場

 

車種名 年式 走行距離 買取価格
ドゥカティ848EVO 2012年 1293km 1100000円
ドゥカティ848EVO 2011年 3433km 1000000円
ドゥカティ848EVO 2011年 4561km 980000円
ドゥカティ848EVO 2010年 8903km 950000円
ドゥカティ848EVO 2010年 12042km 900000円
ドゥカティ848EVO 2009年 16744km 850000円
ドゥカティ848EVO 2009年 20166km 750000円
ドゥカティ848EVO 2009年 25049km 700000円

 

 

ドゥカティ848EVOは買取相場が高く、高額査定が狙えます。買取店ランキングを参考に、複数の買取店に買取価格を競争させましょう!


 

バイク買取店ランキング

※ページ下にジャンプします

 

 

ドゥカティ 848EVO スペック  
サイズ 2100×1100
シート高 830mm
ホイールベース 1430mm
重量 168kg
サスペンション テレスコピック スイングアーム
ブレーキ ダブルディスク ディス
タイヤサイズ 120/70ZR17 180/55ZR17
エンジン 水冷4ST モドロミック4バルブL型2気筒
排気量 849.4cc
最高出力 131ps/9500rpm
最大トルク 9.9kgf-m/9500rpm
吸気 FI
タンク容量 15.5L
ミッション 6速

 

ドゥカティ 848EVOはフルパワー140PS!

 

ドゥカティ 848EVOはかつての749シリーズの進化型というよりは、1098の弟分といった形で登場しました。

 

ミドルクラスのレースシーンから事実上撤退したディカティは、レギュレーションから解かれたことで排気量に縛られずにバイクを作り出すことが可能になりました。

 

そういった意味では、トライアンフデイトナにも近しい登場と言えます。

 

さらにドゥカティ848にはスーパーバイクという冠も付帯します。

 

そもそも850ccがミドルクラスなのかという疑問はありますが、昨今のリッタークラスにたいしては装備重量、操縦性ともあきらかに軽快で、しかもそれでいて600クラスよりもパワーもありトルクが厚い仕上がりです。

 

848EVOは以前発売されていた848の上級版で、エンジン、シャシーともにあらたな試みを多数導入しています。

 

 

129ps→140ps(フルパワー)、129→131馬力(日本仕様)と、カタログ値的にも両仕様ともにしっかりと向上しています。140psと言えば、10年前のリッタークラスのパワー帯です。まさに「スーパーバイク」といえます。

 

リッターSSになく、ミドルSSも持たない新たな魅力です。デイトナのようにEVOは特別な存在の代表格になっています。

 

ドゥカティ 848EVOのパワーカーブは理想的

 

ドゥカティ,848EVO

www.bikebros.co.jp

 

新旧の848のパワーグラフを比べれば、旧型がなだらかな右肩上がりなのに対して、新型は8000rpm移行に急激にパワーを増していきます。しかしまさにその「フル加速」途中で突然レブカットされるため、通常のリミッターというよりは急減速に近い形で失速します。

 

乗り出しも当初は戸惑うほどリアクションも大きく、しばらく乗り込んで慣れないとシフトタイミングは使えません。

 

トルクカーブに関しては旧型がやや波打っていた中間レンジが整調されて、有効な推進力を得やすくなりました。トータルパッケージングも◎です。

 

ドゥカティ 848EVOの潜在性能は非常に高い

 

欠点としてはシフトタイミングがあまりにもはやく、とにかくすぐにレブリミットに達してしまうことが挙げられます。

 

「ここから加速」というパートで電気的に出力規制がかけられてしまうため、前に投げ出されるような感覚を伴います。

 

通常1速で楽に引っ張りきれる場面でも2速に入れざるを得ず、シフト&クラッチ操作はかなり忙しい印象です。他モデルと比べた場合、確実にシフト操作は増えることになります。

 

レブリミットは低いものの、トルクは低回転から厚く、6000prmからは非常に元気です。

 

 

コーナー立ち上がりではまるで「飛び出すように」瞬発的な加速をしてくれます。

 

また装着タイヤとのマッチングが素晴らしく、ストックバイクテストとしてはありえないくらい深いリーンアングルで走り続けることが可能です。

 

コーナーリングスピードも非常に高くライン取りも自在で、その走行景観もふくめてコーナー中は、まるでレーシングマシンを走らせているかのような錯覚に陥るほど研ぎ澄まされています。

 

フロントサスが入りすぎ、逆にリヤが高くて動いていないシーンもありますが、これは調整で解消します。

 

走行を重ねることで前ブレーキのタッチがファジーになることもありますが、それほど大きな問題には発展しません。

 

ドゥカティ848EVOのフルパワー化も可能ですが、パーツ換装代のみで30万円、燃調などの調整費を含めると40万前後は覚悟しないといけません。車両代とあわせて230万円です。

 

しかもいわゆるポン付けでフルパワーになるわけではなく、様々なセットアップを行う必要があり、適正なセッティングを見つけるには相応のライダースキル、メカニックの知識技術も求められます。

 

金額的にも現実的には厳しい選択肢です。

 

ドゥカティ 848EVOを操るには高いスキルが必要

 

ドゥカティ,848EVO

motocorse.jp

 

従来型には乏しかった「ドゥカティならではの走らせる醍醐味」を備えつつ、しかし軽くない足かせがあったことでフルパフォーマンスを発揮できない日本仕様の848EVO。

 

タイム的には国産勢を圧倒的に引き離すほどのポテンシャルを持っていますが、変則的なシフトタイミングなどで、操りやすさは△。

 

 

プロレベルのテクニックをもつライダーでさえ、乗り出すには相当の覚悟が必要で、またその後のセットアップを考えると道のりは険しいです。しかし、ドゥカティの魅力を知る人にとっては「特別な存在として」自分にしか味わえない世界を構築できる可能性があります。

 

使い勝手の良さは全くと言っていいほどありませんが、あまりに高いハードルを越えたときの感慨は、他のモデルとは比較になりません。

 

 

ドゥカティ 848EVOは峠ではオーバースペック

 

ドゥカティ848EVOはワインディングをのんびり流すには適していません。パッケージングがハードすぎるためです。ノーマルサスペンションのセットアップは、フロントが沈み過ぎて低く、逆にリヤはほとんどストローク感が無く高い設定です。

 

また、装着されているタイヤのグリップ力が非常に高く、また、マシンとの相性もよかったために、サスまわりの設定変更による反応の変化がわかりやすくなっています。

 

こういったマシンはセッティングしていても迷宮に入ることが少ないので、調整機能は有効的といえます。

 

エンジンパフォーマンスは高いですが、9500rpmで突如頭打ちを食らってしまう為に、上手にこれを逃がすような乗り方をする必要があります。

 

 

ファイナルレシオ的に多用するのは2〜3速になりますが、その場合も早め早めのシフトアップが必要です。気分が乗ってきて回し切ろうとするといきなりレブカットされてしまいます。

 

848EVOが求めるコーナーリングワークは、非常に高度かつ絶対スピードが高いものであり、これを公道でバランスよく両立されるのは至難のワザです。

 

ハンドリングはあくまでスパルタンで、中途半端なバンク角での応答性はありません。

 

前後ともに相当プッシュして、かつフルバンクに近い場面でようやく本領を発揮する設定なので、そもそも公道のことなど念頭において設計されていません。それでも日本のワインディングを楽しみたいという場合には、徹底的に自分好みに改良していくしかありません。

 

管理人元ヤンナオの848EVOを高く売る方法

 

848EVOをなるべく高く売りたい時にどの買取店に売ればいいのか悩みますよね…一番おすすめの買取方法は848EVOを2社以上に査定してもらうことです。

 

もし1社だけに査定してもらった場合、あなたの848EVOがきちんと評価されて高値で買取されているのか基準がわかりません。

 

しかし、2社以上に査定してもらうと848EVOの買取価格の競争がおこります。その結果、買取価格が1社のみに査定してもらったときより確実に高くなるんです。

 

もちろんこのサイトで紹介している買取店はすべて査定後のキャンセル料金は無料ですので、最も高い値段をつけてくれた買取店に売ればOKです。

 

バイク王

業界NO.1バイク王の特徴

全国無料出張買取ができ24時間365日年中無休(夜間対応可能)です。

 

もちろん、バイク買取実績がぶっちぎりNo.1のバイク王ですので対応も◎。お客様対応満足度93%の安心できる査定を行っています。

 

バイクの買取台数は通算150万台におよびます。自社でバイク王ダイレクトショップという直販店を運営していますので、他社には無いバイク販売ルートを持ちハーレー、ドゥカティなどの外車は高価買取が狙えます。

 

名前、メールアドレス、電話番号のみでお試し査定ができます。電話オペレーターは女性ですのでしつこさが無い安心の対応です。

価格 販売直営店も持っているので高価買取が狙える
評価 評価5
対応 全国対応 365日 24時間対応 夜間査定可能

 

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バイクランドの特徴

バイク買取シェアNo.2でたったオンライン査定できることが特徴です。

 

さらに即日査定可能、即日現金払い可能のスピィーディさが魅力。独自のバイク輸出ルートを持っていて、中型バイク、大型バイクに特に強い買取店です。

 

バイク王とバイクランドはライバル関係にありますので、バイク王と848EVOの買取価格を競わせることでさらに高価買取がねらえます。

価格 バイク王とはライバル関係で、買取価格を競わせると高額買取が狙える!
評価 評価4.5
備考 全国対応 24時間 365日 夜間査定可能

 

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バイクワンの特徴

個人情報入力なしで無料オンライン査定ができ、買取価格が事前にわかります。

 

さらにオンライン査定の精度が高く、実際の買取価格に大幅な差がないので安心ですね。

 

即日出張査定も可能で査定までの流れがスピーディ!

 

バイク買取店ではバイク王が有名ですが、バイクワンは2007年創業の新しい買取店で、他の買取店と848EVOの買取価格を競合させるとで高額買取が狙えます!

価格 実際の買取価格と差がないオンライン査定を実現!
評価 評価4
備考 買取前に実際の買取相場がわかる!全国対応

 

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