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「ばくおん!!」佐倉 羽音とCB400SF SPEC3はどんなバイク?

 

「ばくおん!」ヒロイン講座 佐倉 羽音(愛車・CB400SF SPEC3)編

 

 

両耳の上に付けている羽型の髪留めがチャームポイントな佐倉 羽音(さくら はね)。(中の人は上田麗奈。)

 

4月生まれの恩紗・凛とは約一月遅れの5月3日生まれ。

 

非常におっとり&のんびり屋な性格で、やや天然気味のマイペースさが愛らしい「ばくおん!!」の主人公です。

 

 

その天然ぶりが良く分かる名ゼリフは、「ウルトラハッピーメーター」と称したシールを恩紗と凛の愛車のスピードメーターに貼るシーン。(※単純に実際の速度×2のメーターシールです。)

 

「この製品を説明しよう!メーターにこれを貼るだけでいつものアクセルの開き方でも2倍のスピードに!付けた瞬間からフィーリングが違う…」

 

当然のごとく二人の反応は、

 

「これはない」

 

「ないわー」

 

即剥がされました。

 

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ちょっと「残念な子」的なシーンですが、羽音をキャラクターを実によく現したシーンです。

 

妹である由女(ゆめ)との仲は良好で、自宅では飾らず自然体で考えていることを相談するシーンも。

 

 

年上だからと変な見栄を張らない素直さが羽音の魅力です。

 

アニメ第2話で普通二輪免許を取得し、第3話ではファーストバイク探し。

 

恩紗の実家である「ニコイチモータース」で羽音が選んだのは、ホンダCB400SF SPEC3。

 

 

400ccネイキッドの顔役的な一台です。

 

ピンクにオールペンされたものを選ぶあたり、女の子らしいと言えます。

 

 

ホンダのお家芸・VTEC搭載車で、全回転域で扱いやすい出力特性が持ち味のバイクです。

 

取り回しがしやすく、軽快なハンドリングが楽しめることで知られており、作中で羽音や凛が通った教習所でも教習車となっています。

 

 

非常によくまとまったマシンですが、最高出力53ps/10,500rpmと、高回転域まで存分に回しながら楽しめるパワーも持ち合わせています。

 

本当に初心者や女性、小柄なライダーでも軽々と扱えるバイクのお手本のようなモデルで、これから彼女たちのように二輪免許を取得してバイクに乗りたい、という方に最適な一台です。

 

来夢先輩の「さくらいろオールペイント。 きゃわいい」

 

 

このCB400SFのタンクにはホンダのウィングマークがデザインされていますが、羽音の名前はこのウィングとホンダ車の正規販売店「WING」から来ています。

 

アニメ第3話では、羽音が納車されたCB400SF SPEC3を駆って走る喜びを噛み締めるシーンがあります。

 

こんな風に気軽にバイクの醍醐味を味わう事が出来るという点では、現在流通しているバイクではこのマシンの右に出るものはないと言っても良いかも知れません。

 

 

自分のバイクに出会い、分身として操る喜び。

 

これはライダー全てに覚えのある出来事でしょう。

 

もし、「ばくおん!!」を観て少しでもバイクに興味を持った方は、彼女の思いを共感してみてください。

 

きっと新しい世界が広がります。

 

持ち前の柔らかい雰囲気で、いがみ合う事の多い恩紗と凛の空気を和ませる役割も。

 

 

教習所の卒業検定では、緊張のあまりガチガチになりすぎて「はわわ…あわわ」となる場面も。

 

 

卒検を見守るバイク部の仲間たちに応援され、いつもの自分らしさを取り戻した羽音は、見事合格。

 

教習車であるバイ太ことホンダ・CB400SF-Kとも、しばしのお別れとなりました。

 

(原作では後に、ある形で羽音と再会します。)

 

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羽音のご機嫌笑顔の理由は、合格の喜びと応援してくれる仲間たちがいる事への嬉しさだったように思えます。

 

 

しかし聖お嬢様、ハッスルしすぎです。

 

合格を果たし、バイク部の仲間たちから祝福を受ける羽音。

 

 

自分の心に正直な羽音だからこそ、純粋な気持ちで祝福されているように思えます。

 

回を重ねる毎にライディング技術が着実に上達している様子が見てとれるのは、羽音の素直な性格によるところが大きいように思われます。

 

 

反省を踏まえ、一歩ずつ前へ進む羽音。

 

この成長の様子も、「ばくおん!!」を観る上での楽しみな要素の一つですね。

 

素直で軽快なハンドリングを実現してくれるCB400SFだからこそ、乗るほどに上達できるのかも。

 

第5話では、北海道ツーリングでバイク部の仲間たちと共に愛車を洗車するシーンも。

 

 

製作陣のこだわりがよく分かる1シーンです。w
少々洗い方が色々ときわどいですが、愛車を大事にする羽音らしいシーンです。

 

 

入部のためにバイク部を訪れた時の1コマ。

 

特異な風貌の来夢先輩とでもすぐ普通に話せるのは、人見知り・物怖じしない羽音ならでは。

 

 

登場時はややツンとしていた凛にも人懐っこい笑顔で接します。

 

こんな純粋な目で見られたら、ついつい心を許してしまいますよね、凛さん。

 

 

ちょっとズレているけど、自分なりの「ワルの美学」を持つ聖お嬢様と語る1シーン。

 

好奇心旺盛な彼女だから、語る方も気持ちよく語れるのかも知れません。

 

 

失恋してヤケ酒に走る猿山先生(本名・猿山猿子(さるやま さるこ)。ホンダ・エイプ50で北海道の宗谷岬までツーリングに来る兵)を慰めるシーン。

 

 

妹の佐倉由女(さくら ゆめ)。

 

三つ編みおさげと髪留めを除けば姉とそっくり。

 

羽音の代わりに佐倉家の家計を管理するしっかり者です。

 

姉妹仲のよい佐倉家のお父さんは幸せ者だなぁ…。

 

 

ヤケ酒の勢いで下ネタ全開な猿山先生を、バイク部の面々が慰めるシーン。

 

「男なんて勝手なもんよ!知ってる?バイクの排気量ってアレの大きさの象徴だって?」

 

もじもじと恥らう来夢先輩や凛たちを赤面させるド下ネタな絡みですが

 

 

「ねぇねぇ。アレの大きさってなぁに?」

 

「バ…バカ!心の大きさに決まってるだろ!」

 

「そっか。包容力がある方がいいもんね~」

 

…これから先も、この純粋な心を失わないことを祈りたいです。

 

 

ビールの匂いだけで酔ってダウンしてしまう羽音。

 

 

猿山先生に襲われかけますが、地上波放送的に操はしっかり守られますw

 

回を追う毎に色々な表情を見せてくれる羽音とその愛すべき仲間たち。

 

ますますアニメ「ばくおん!!」から目が離せませんね!

 

(第6話「じゅんび!!」アイキャッチ・ホンダ・ジョルノ)

 

 

警視庁や東京都建設局などとのコラボレーションや、スズキ・ホンダ・ヤマハ・カワサキといった国内メーカーだけにとどまらず、海外メーカー・KTMとのコラボまで幅広い展開を見せる「ばくおん!」。
これからも展開が非常に楽しみな期待の作品です。

 

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>>佐倉 羽音の愛車CB400SFの特徴

 

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アニメ「ばくおん!」公式サイト

 

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